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2009年 11月 01日

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

6月に天国に行ってしまった〈KING OF POP〉マイケル・ジャクソン。
「これで最後」と言われるライブのリハーサル風景を収めた「記録映画」が「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
実際にはその「最後のライヴ」も行われることはなかったのですが。

私も一度、マイケル・ジャクソンを見たことがあります。
福岡ドーム、「ヒストリー」ツアー。
後にも先にもあのライヴを越えるものは見た事が無いです。

あれから10数年。マイケルは50歳を迎えて、なおパワフル。

若手のダンサーが肩で息していても、マイケルはダンスに加えて歌っていても、息づかいは変わらず…

STAFFとショーを作り上げて行く模様が残されています。
演出は、リハーサルしながらマイケル本人が付けて行くのですが、「マイケルならこうするであろう」ことを先にSTAFFはすでに想定してる。
曲のアレンジ、照明の当て方、特効のタイミング、スクリーンに映し出されるショートフィルム、マイケルが要求すればすぐにそのリクエストに応えて変更されます。STAFFも世界中から集められたプロ中のプロということです。

リハーサルの風景がスクリーンに映し出されて、映画としての鑑賞に耐えられるのか、疑問もありましたが、コレはひとつの作品として成り立っていると思います。

プライベートの記録として撮影されたこの映像を上映することをマイケルがどう思っているのかは、もはや、わかりませんがとしては、この映画、この風景をみられたのはよかった。

シンガー、ダンサー、作詞、作曲、演出、こんな才能を持った人物が今後また出て来るでしょうか…

KING OF POPは、おそらく自分の星に戻ったのでしょう。地球上の生き物じゃなさそうです。

マイケル・ジャクソン。
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by markyworks | 2009-11-01 21:37 | エンタメ | Comments(0)


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