2011年 05月 30日

SOUL KITCHEN

レストラン「ソウル・キッチン」を経営するジノス(アダム・ボウスドウコス)。
恋人とは遠距離恋愛になり、腰を痛め、仮出所してきた兄のイリアス(モーリッツ・ブライブトロイ)に頼られるなど、うまくいかない日々を送っていた。
さらには、店も客が集まらずに閑古鳥。
店は一度は繁盛するものの、さらなる悲劇がジノスを襲う。

予告を見てから「これはいい」と思っておりました。

正解でした。この感じ好きです。そもそも、音楽がいいです。
ハンブルグの話なのに、モータウン・サウンド。
(もうすぐ日本でも、明石家さんま司会で始まる事になった)「SOUL TRAIN」っぽい、黒っぽい音楽が使われています。ガレージ・パンクも、ハウスっぽいのもあるけど、やっぱSOUL MUSIC。

登場人物のほとんどが(いや全員か?)頭よくない♪(海外特派員の彼女もでてくるけど、コレ賢くはナイ)

どん底ついて、ダメーな感じなんだけど、安易に「よかったよかった」ハッピーハッピーエンドとなってない。

ギリ「がんばったね☆がんばってね☆」といった感じ。

でも人生そんなもん。きっと。

あぁ、こんな店があったら!

私のバイクをディスプレイ代わりに置かせて(笑)
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これはDenkikanのチケット売り場
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by markyworks | 2011-05-30 17:00 | エンタメ | Comments(0)


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