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2011年 10月 21日

リアルスティール

ヒュー・ジャックマンつったら、やっぱ、ウルヴァリンを最初に思い浮かべます。
あのもみあげはすごかった。
で、そのジャックマンさんが、今回、ダメな父親になっております。
時は2020年、人間にかわってロボットが格闘技で戦う時代になっております。
オンボロトラック(オンボロって最近の人に伝わるか?)にオンボロロボットを載っけて、町から町へと、賭けボクシングしながら旅をしてるのが、ヒュー・ジャックマン演じるチャーリー。まぁ、ストーリーはYahoo!シネマあたりで見て下さい。

さすが、2020年、ありそうな未来です。今でももう、30cmくらいの大きさの格闘ロボットは市販されていますよね。
アレのでっかい感じ。でもってロボットは日本製で、日本語で動くなんてシーンもあります。(ダイヤルで言語が変わるってのがアナログ感がしたけど…)ボディに漢字で「極悪男子」とかいろいろ書いてあったり。

ロボットのデザインもいい感じ。メインの「ATOM」(う〜ん日本じゃロボットで「アトム」ってもうアレしか思い浮かばないけど…)は優しい、優しすぎるデザインですが、ノイジーとか、ゼウスは、「いかにも」な厳ついデザインでGOOD。アキバ系も納得の仕上がりでは?

動きが、モーションキャプチャーかなんかでCGで描かれてるんでしょう。すーごくスムーズ。

「トランスフォーマー」より、シンプルで私は好きです。

あと、車ね。金持ちのおばさん夫妻が迎えに来るんだけど、乗ってるキャデラックが、すんごいかっこいい。10年後に出ていそうなデザイン。

ロボットデザイナーは、テスラに乗ってたなぁ。

お話自体は、いろんな、要素が入っています。

親子が出て来るボクシングものなんで「チャンプ」とかぶるし、試合前にダンスするなんてところは「ロッキー3」のアポロっぽい。「ファイトクラブ」みたいなアンダーグラウンドな雰囲気での試合もあるし。

最後、試合結果のところはスタローンが…ネタばれになりそうなんで、ふせましょう。

まぁ、スカッとさわやかなお話です。

お子さんが中学生より小さいならば、パパと行くのはオススメ☆

文部省推奨作品。にはならないか…暴力シーン多いし。。。
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by markyworks | 2011-10-21 16:35 | エンタメ | Comments(0)


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