2012年 02月 26日

TIME/タイム

近未来、時間をお金のように扱うってのがこの映画の大きなルール。
時間のやり取りで、いろいろなものが、買える(買えるって表現もちょっと違うんですが)
一日一日をギリギリで生きている労働者階級と、世紀単位で時間持ってる階級
年も取らないし病気もナイ世界。でも、時間が無くなればおしまい。その場でTHE END

「宵越しの金は持たねーぜ」と江戸っ子は言っていましたが、この世界では時間が全て。おちおち宵も越せないのです。

つじつまやを言い出すとSFモノは、無理が出て来るのはしょうがないのでいちいち言いません。

細かいコトを考えないで、見たとして、この映画はラブストーリーなのかな。

「格差社会への警鐘」とか「現代社会へのアンチテーゼ」とかなんか感じるものはありますが、そこに着目しちゃうと、なんだか寂しい。

時間は限りあるもの。人生は意外と短い。解っているんですが、時間をムダに生きている感はあります。

いまからF1ドライバーには決してなれないし、宇宙飛行士にもなれない。

だったら、与えられた環境のなかで、一番イイ生き方を選んでもいいんじゃないかな〜と。

映画の感想とはズレてるような気もしますが、今の私が思ったのはこんな感じ




金持ち(時間持ち)父さんはどっかで見た気がしていたのですが『マッドメン』のピート・キャンベル役の人でした。どっかイヤミなキャラ。スネオちっくな雰囲気は「マッドメン」でも「TIME」でもがっちり出てました☆

主人公と逃げる女の子は「マンマミーヤ」に出てました。その時も思いましたが「個性的な顔立ちよね」←オブラートに包みました。
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by markyworks | 2012-02-26 21:54 | エンタメ | Comments(0)


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