2012年 03月 20日

しあわせのパン

原田知世と大泉洋が夫婦役で、北海道の月浦でパン屋兼カフェ兼宿を営んでいる。
そこに訪れるお客さんとのお話。
大きく3つに分かれていて、オムニバスっぽくなっています。
ちなみにロケで使われたのは北海道・洞爺湖のほとりにある月浦の、実在するカフェだそうで、これでまた北海道に行かなきゃイケナイ理由ができてしまった。

キャスティングが変わった「かもめ食堂」って感じです。

あのゆるい感じ、にやや、いや、ほんの少しメリハリをつけて、まとめた感。
あちらは”おにぎり”でしたがこちらは”パン”みたいな。

しかしながら「かもめ食堂」も2作目、3作目となるうちにちょっと食傷気味になので、コレが先だったら、印象にのこる1本になったかも知れませんが、薄味も続くとちょっとね。。。

スクリーンで見るか?って点も…

パンはおいしそうでした。でてくる食べ物はどれもおいしそう。

あがた森魚もいい味出していました。

洋ちゃんは、らしさがややスポイルされていたかな…じゃああの役をだれか別のキャスティングって考えると…バナナマン日村とか?いやー違うか。原田知世と夫婦役てのが合わない。

「探偵はBarにいる」は越えなかったな。。。

森ガール(って表現が古い)とか好きなえいがかもです。

さて実は、以前というかつい最近、似たようなことがシネコンでも起きました。

その対応の違いを、
今回は、STOPしてから、場内は暗いまま、うしろのドアから兄ちゃんが「機材トラブルでいま復旧作業中です」
シネコンは少し照明をあがり、スーツマンがお客さんの前に立って「ワーナーマイカルシネマズ支配人の◯◯です。ただいま機材トラブルで、上映がSTOPしております。たいへんご迷惑をおかけしています。今、しばらくお待ち下さい」とおことわりおわびあいさつが。

今回は帰る際、兄ちゃんが「ありがとうございましたーすみませんでしたー」と見送り、シネコンは、さっきの支配人って人が一人一人ひと組ひと組に、おわび挨拶。あーんど!!「次回ご利用下さい」と招待券を手渡し。

と、こんなことがありましたとさ。。。
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by markyworks | 2012-03-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)


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