2012年 10月 13日

フェルメール真珠の首飾りの少女inベルリン国立美術館展

初めて太宰府の九州国立博物館にいって来ました。
わさわさした、住宅地から森一つ隔てて、アーティスティックな落ち着きのあるエリアにでかーい建物が現れます。アプローチからして、えんたーていんめんと♪
d0092940_2224698.jpg


駐車場から、手入れされた木立の間を歩いて、建物の中へ。
最初に目に入るのは巨大なやまがさ。10メートルくらいあります。
表も裏も装飾がすごい。
d0092940_22263366.jpg


その、脇をエスカレーターでのぼります。
いよいよ、会場入りです。
d0092940_22241099.jpg


フェルメールかぁ〜…36個しか展示がナイの?と思いきや、「ベルリン国立美術館展」ですんで、

貴重なボッティチェッリやラファエッロの素描が見られます!
世界有数のレンブラントコレクションから《黄金の兜の男》《ミネルヴァ》が出品!
15世紀のドイツを代表する彫刻家リーメンシュナイダーの《龍を退治する馬上の聖ゲオルギウス》
400年のヨーロッパの美術史を学ぶことができます!
といった盛りたくさんの内容!!(←コピペ!?)

よ〜わからんでもこういった時間の過ごし方も大事かと。

「太宰府に来たらアレ食べないと」で天満宮へ。九国って天満宮の隣なんですね〜。
その通路がコレ!!
d0092940_22241610.jpg

タイムスリップですよ、まるで。この動く歩道はどんどんいろが変わって行きます。
エスカレーター降りたら、太宰府天満宮!!すんごい立地!
で、芸術鑑賞して脳を使ったんで、甘いものを。名物「梅が枝餅」
d0092940_22241992.jpg

焼きたての、もちろんセロファンにつつまれていないのんを☆
d0092940_22242199.jpg

ばく!!
d0092940_22263987.jpg


帰りも高速は鳥栖あたりまでボチボチ車多かったです。
d0092940_22264419.jpg

[PR]

by markyworks | 2012-10-13 17:00 | エンタメ | Comments(0)


<< 秋のひまわり      唐戸市場 >>