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2013年 01月 19日

最強のふたり

昨年の秋口、LOVE76.1で喋ってるの聴いて、知りました、この映画。
単館系かなっと思ってたら、東宝シネマズ光の森で、やってた。のが昨年末。
時間が合わず、見れずじまいだったのですが、ワーナーで、またかかってる。
やっと観れました。

見たことある人は、出てこないんですが、そういう映画のいいところは、「この人はそういう人なんだ」と思い込める。

上手に演技してても、ケン・ワタナベがやってたら、2時間の話の中で「って言っても、この人、自由に歩けるしね」と現実に戻ったりもする。ケン・ワタナベがイカンって意味では無くて有名な人なら、そんなことを思う事もあるって意味で。(大津のケン・ワタナベさんは日曜日の早朝三愛レストハウスに居ます。)

さて、見終わっての感想です。

体が不自由だってことで、周りの人が、気を使って、「腫れ物に触る」ような対応をしがちなのですが、この映画では、そういう対応ではなく、普通の人のように扱った人に心を開いていくように描かれています。
近年では、「それも個性」といった空気になってますね。乙武さんとかそうだし。
社会がそれを受け入れられるようになって更に、それが特別なことでは無い。と扱えるまでになってきたということでしょうか。

社会が成熟している一方、車椅子マークの駐車場に、何食わぬ顔して停めちゃう健常者。
人間偏差値としては相当低いデスね。
だいたいヤンキーか、社会の成熟に追いついていない中高年のように見受けられます。
「それが恥ずかしいコト」という意識付けは、教育だと思います。
でも、たいがい、そんなヤンキークルマからは、後ろ髪長い子供がズラズラ降りてくるんですよね。
人間偏差値の低い人間の再生産。


「子供を育てられるライセンス」政府は発行してもいいのかも。

恒例のように映画の感想からは、逸脱してしまいました。。。
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by markyworks | 2013-01-19 20:45 | エンタメ | Comments(0)


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