2014年 01月 01日

永遠の0

この正月の映画で「ゼロ」ってタイトルに付く作品が二つあるのってどうなんか?とも思いますが、そんなコト考える人はあんまりいないでしょう。(ゼロ・グラビティはホントのタイトルには「ゼロ」付かない)

公開になる数ヶ月前に小説とコミックをみておりました。(まさかの同時進行で読んでました)

当然のことですが、映画となるとだいぶ省略されるワケでして、「このシーンは説明が無いと分からんなぁ」
なんてことを思いながら見ておりました。

ネットの映画の感想書き込むところには「戦争賛美の映画」とか書き込みもありましたがそういう印象は受けなかったなぁ。。。

VFX(いつ頃からかCGって言い方からVFXって言い方になりましたね。)はとても自然で、違和感を感じることは少なかったです。

けっこう長い上映時間なんですが、そう長くも感じませんでした。

ちょっとどうかなっと思ったのは最後の方、カメラ目線で登場人物が一人一人語る短くシーン。
と、現代の街に零戦がピューっと飛んで行くシーン。
これはいらなかった。
夏八木勲(この作品が遺作)の独り言で「いったいあれは誰だったんだろうなぁ…」ってのもいらなかった。

この三つは、取って付けた感というか、説明じみてるっていうか。。。
見てる人が考えてわかる範囲のコトだと思いました。

邦画を映画館で見たのはしばらくぶりでしたが、大スクリーンで見る価値のある映画だったと思います。
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by markyworks | 2014-01-01 15:58 | エンタメ | Comments(0)


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