2014年 08月 29日

ナインティナインのオールナイトニッポン

20年越えの長寿番組のナインティナインのオールナイトニッポンが9月いっぱいで終了する。
開始当初は覚えていないけど、(2部が熊本でやっていなかったかも、RKKの3時からは「歌うヘッドライト」だったか!?)
大学受験の時は聞いていたような気がする。(途中22時から放送されていた時期はRKKはネットしていなかったコトがある。あの時期は聞けなかった。)

年末(クリスマス前)は出川哲朗の乱入(といっても恒例行事)
年始の大阪帰省話(毎年サッカー部の同級生があつまる)
夏は27時間の裏話や出演していない時は、見た感想トーク。
特番の裏話。
時事ネタへのコメント等
マネージャーが変わるとあだ名を有野に付けてもらう。

TVでは、「TVタレントのナインティナイン」だが、ラジオは、知り合いとしゃべってるような近い距離感。
なので、ナインティナインの話をする際「岡村さん」と言ってしまう。「岡村」と言うのに抵抗がある。
矢部氏は矢部氏かやべっちだけど。
会ったことは、ないけども、会ってもなんだか知り合いに久々に会ったような感覚になるんじゃないかと思っている。なので、岡村さんの長期休養。そして復帰は人ごとではない親近感を持って聴いていた。

ここ数年はON TIMEで聞く事はなくなり、録音して翌朝聞くのが習慣になっていた。
2ヶ月ほど前に「ナインティナインのオールナイトニッ本」の最終巻が出る時に、それらしい、言い回し(番組終了)をしたときがあった。「ナイナイもいよいよか…」と思ったりもしたが、そのときは、ちゃかして終わっていた。
もしかしてあれは今回の布石だったのだろうか。

昨日の放送をまだ半分ほどしか聞いていないが、ネットの記事では岡村さんが一人でやるというような話もみられる。それはそれで、すこし安心した。

今でも、岡村さんの話がほとんどだし、ネタハガキを選ぶのも、読むのも岡村さんである。
しかし、矢部氏のツッコミ(ボケだツッコミだという表現がチープ過ぎて適切ではないが)や笑い声がなくなるのは、想像できない。放送作家さんがスタジオで受け答えし、その役割を担うのかもしれないが、他のタレント番組を聞いていると、タレントを持ち上げる作家のわざとらしい笑い声や、関心してる風の受け答えが、どうも好きになれない。

「ラジオ論」になりそうなので、99のANNに戻すが、

今後始まる「岡村隆史のオールナイトニッポン」はきっと聴くのだろうけど
どんな番組になるのだろう。。。

クリス・ペプラーのようなおしゃれな番組にするって???
「やべっち!ポーカーフェイス!!小林克也でした。」←コレわかる人はだいぶヘビリス。
[PR]

by markyworks | 2014-08-29 11:17 | エンタメ | Comments(0)


<< BMW R nineTカスタム...      マダム・イン・ニューヨーク >>