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2006年 12月 20日

幸せのちから〜the PURSUIT of HAPPYNESS

ウィル・スミスの最新作です。
ほんとの息子ジェイセン・クリストファー・スミスが息子役。

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。←ここポスター丸パク

舞台は80年代のサンフランシスコ。売れない医療機器を大量に抱えたセールスマンが一念発起。6ヶ月の無給のインターンを経て証券会社に正式採用されるまでの話。

暖かいベッドもパンを買うお金もなくなってママも去って…。

安っぽい言い方だけど、ホントにどん底。ホントにがんばるのです。

「自分だけヨカならヨカ〜」って子育て投げ出す現代の日本のヤング親はこの映画見るの義務化。

自分にあんなふうに這い上がる力はあるだろか…

親になるにはあれぐらいやるって覚悟が必要。

やっぱりワシはまだ親にはなれん…
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by markyworks | 2006-12-20 02:36 | エンタメ | Comments(3)
Commented by sakura at 2006-12-20 12:15 x
自分の日記に書く前に見てしまった(後悔)
感動したねぇ~!ウィル・スミスがますます好きになりました♡
日本の映画と外国の映画にまだまだ差があるなって再確認した昨日でした。。。
Commented by tomonyan at 2006-12-20 15:37 x
実話&実の息子ってことで気になっていましたが、ぜひ観てみたくなりました。
私は逆に「早く親になりてぇ~。」(べム・べラ風に)
Commented by markyworks at 2006-12-20 23:53
>sakuchan 80年代を映し出すのが大変だったでしょうけど、人間ドラマは日本映画でも出来ないかな?がんばれニッポン☆
>tomonyan 親になりたいって覚悟が出来てる人はホント親になっていただいて、日本の人口増やして、豊かな日本を目指そう♪
私はまだ人間修行の途中だから親になるのはまだ先です。


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