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2007年 02月 10日

世界最速のインディアン

実在の人物、バート・マンロー。63歳で世界最高速度に挑戦する。
バイクはオンボロ手作りインディアン。
ピストンも自分で鋳造してる。タイヤは使い古しを肉切りナイフで削いで、靴墨塗って使ってる。
レースに出るために年金貯めて、住んでるオンボロ小屋を借金の形に、レース資金作ってニュージーランドからボンネビル目指して旅をします。

レースは干上がった塩湖でとにかくまっすぐとにかくフラットなコース。ここで最高速にチャレンジ。

で、この話に悪人が一人も出てきません。みんないい人。

地元ニュージーランドでも、旅の途中出会う人々もみんな優しい。ボンネビルのレース関係者もみんな。警察官も。船乗りも。

バートは隣に住んでる男の子に言います。「夢をなくしたら、野菜と同じ」

あぁ〜自分は野菜になってないかな…カイワレ…

週末とんでもないモノが私の手元に届きます。

夢見過ぎ…夢追い人…

P.S 字幕バイク専門用語監修 モリワキエンジニアリング になってました。
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by markyworks | 2007-02-10 01:05 | エンタメ | Comments(3)
Commented by tomonyan at 2007-02-10 18:43 x
おっ!観ましたか
良いよねぇ、こんなに心温まる映画は久しぶりのような気がしましたよ
優しくなかったのは唯一タクシーの運ちゃんくらいだね、ボッていたし
Commented by markyworks at 2007-02-10 22:15
タクシードライバーね。でもチップ10セントであきらめて走って行ったよ〜。花売りが悪い奴だ!
Commented by tomonyan at 2007-02-11 13:00 x
そうそう、タクシー降りた直後の花売りがいた!!
もう一回観れたら観たいなぁ、この映画


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