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2007年 03月 14日

神童 sindo

「1リットルの涙」や「瑠璃の島」の成海璃子(なるみ りこ)が天才ピアニスト役です。
天賦の才能あるために、ふつうの中学生として扱われず、才能に期待するまわりの大人が彼女を窮屈にしています。
そーやって特別扱いされるので友達もいません。

「デスノート」の松山ケンイチが音楽大学をめざす浪人生役です。
次にもし落ちたなら、家業の八百屋を継ぐことになっています。
近所から苦情きてもピアノの練習しています。でも、才能は人並み。

成海璃子は透き通ってる。若いからかな?これから大人になっていくと変わるかな?かわいいなかに「芯」がある。

松山ケンイチは…「エル」(だっけ?)が良かったそうですが、こっちではいたって「フツー」フツーでいいんですけど。

ピアノを習っていたり、音楽大学をめざした人・通った人なら、オーバーラップするところがたくさん出てくるんじゃないでしょうか?

吹き替えもあるんでしょうが、二人ともピアノ実際に弾いてる。(ように見える)
だいぶ練習しただろうなぁ。

結末がちょっとものたりなく感じた…「で?」「だから?」ってとこでSTAFFロール。
あとは見た人が感じ取ってくださいってことでしょう。

主題歌はクラムボンの2人、ミト&原田郁子がやってます。(あと1人は仲間はずれか?)
最近多い、「映画と歌ぜんぜん関係ないじゃん」とはならず、とてもあってます。
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by markyworks | 2007-03-14 00:53 | エンタメ | Comments(0)


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