2007年 03月 16日

バベル

モロッコ・メキシコ・東京それぞれで進むストーリー、最終的に1つの結末にたどり着く。
さて、役所広司、菊池凛子が登場する東京ですが、やっぱりちょっと、中華風。若者が集まる「J-POP」ってカフェともクラブともつかん場所、女の子が茶碗と箸でなんか食べてる。刑事が飲みに行く酒場は九龍城みたい。
でね、…日本の女子高生はパンツはかないって思われたら…イカン…

ちょっと気になったのはカフェ「J-POP」で流れていたのは、藤井隆の「OH!MY!ジュリエット」
なんで?この曲日本っぽい?

メキシコでは、ガエル・ガルシア・ベルナルがベビーシッターのおばさんの甥っ子でアメリカまで迎えにきます。こいつのせいでメチャメチャになります。

ガエル・ガルシア・ベルナルは「モーターサイクルダイヤリーズ」です。思い出深い映画です。見る前に食べた「ピータン」にあたってしまいました。ほとんど映画館のトイレにいたからストーリ全然知らない。

「バベル」に戻って、中身ですが、特別深い話でもないです。

菊池凛子の「思春期・愛されたい」
ブラピとケイト・ブランシェットの「超大ピンチの時・夫の行動力」
ベビーシッターと子供たちの「メキシコはおっかない」
モロッコ親子の「いたずらは大変なことになるよ」
この4つの話です。

甘からず、辛からず、…(byダチョウ倶楽部)
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by markyworks | 2007-03-16 00:41 | エンタメ | Comments(0)


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