Marky works

markyworks.exblog.jp
ブログトップ
2007年 03月 21日

オール・ザ・キングスメン

実直で社会変革の理想に燃える州の下級役人ウィリー(ショーン・ペン)は自分の貧しい生い立ちを語り、労働者や農民の立場に立った演説を続け、州知事になる。ウィリーの権力は絶大なものとなり、嫌っていたはずの汚職に手を染めスキャンダルにまみれようにな
る。州知事になる以前から、ウィリーをみてきた新聞記者のジャック(ジュード・ロウ)は、自分の愛する女性や家族を裏切っても、ウィリーを手助けする決意をする。←フライヤーから引用。

政治・汚職もの(そんなジャンルある?)です。実話をベースに作られています。同名の映画(1949年)のリメイクです。

ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンスが出ています。アンソニー・ホプキンスは最近よく見る。

ショーン・ペンの演説シーンは、ヒトラーのような怪演。
ストーリーは「憎まれっ子世にはびこる」ってことですね。。。

現代日本も選挙が近いです。こういうことが巻き起こってるんだろうなっ。。。
[PR]

by markyworks | 2007-03-21 14:12 | エンタメ | Comments(3)
Commented by tomonyan at 2007-03-22 17:48 x
あっ、気になっていた映画です!!で、まーきぃさんの観た感想として、観るべき映画だと思いますか?そうでもなかったですか?
Commented by markyworks at 2007-03-22 19:31
tomonyanはいい男が好きだから〜ショーン・ペンとジュード・ロウ見るって点で「アリ」だと思います。
満腹や睡眠不足ではいかないほうがいいyo。
Commented by tomonyan at 2007-03-26 01:36 x
確かにいい男は好物だけど、旦那さんは面白顔よりなので、映画のなかで満喫するのはいいかもーw


<< 今日は付き合い長い方と。      世界に1つだけの〜♪ >>