2007年 11月 03日

自虐の詩

子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。見かねた隣人(カルーセル麻紀)に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。そんなある日、刑務所帰りの父親(西田敏行)が幸江の前に現れる。

「嫌われ松子の一生」みたいな楽しい不幸話です。中谷美紀は幸薄女が似合うなぁ〜。

人からみて「あの人不幸ね〜」とか「かわいそうに」ってことでも本人はそんなこと、感じてなかったりする…こともある…のかな?

金曜夕方のシネプレックスで見ましたが、お客さん4人でした。
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by markyworks | 2007-11-03 00:22 | エンタメ | Comments(2)
Commented by PIKA★ at 2007-11-06 09:03 x
うーん ずっと昔から中谷美紀さんは私の憧れの女性です。
喋り方とかもゆっくりとしていてスキです。
以前、真似しておかっぱの前髪ぱっつんにして
ちびまるこみたいになったこともありますが。
シネプレックスって少ないですよね。
でもゆっくりみれてスキですが。
Commented by markyworks at 2007-11-06 10:06
pikaさん 中谷美紀は「シルク」って映画にもでますよ〜混雑した映画館よりガラガラの映画館のほうがゆっくりできます♪シートのつくりは、東宝シネマズのが好みです。


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