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2008年 02月 22日

いのちの食べ方

あらすじ: 誰もが毎日のように食べている大量の食品は、どのような過程をへて消費者の手に届くのか? 現代人の命を支えながらも、ほとんど知られていない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコの群れ、自動車工場のように無駄なく解体される牛など、大規模な機械化により生産・管理された現場の実態が映し出される。(シネマトゥデイ)

農場がデカイ、広い、地平線までずっと続く。温室もずーとずっとつづく。乳牛をが搾乳されるシーンがあるんだけど、あとでわかるんだけど最初なんかわかんなかったね。真上から撮影されてると「これは、なんだろか」って。

農業も畜産も酪農も魚の養殖もぜーんぶ、工業製品です。

ブタもウシもニワトリもさかなもレタスもベルトコンベアーにのってガチャコンガチャコンって製品になっていきます。

肉・魚はサイズが驚くほどそろってます。

生きてるものが「製品」になっていくさまが描かれています。

そこで働くひとが合間合間に昼飯(だよね、たぶん)食べてるんですが、毎回毎回サンドイッチ食べてます。原題が「OUR DAILY BREAD」だから?

エレベーターで、すっげー地下に降りていって、デッカイショベルカーで白〜いなんかを採掘してんだけどあれなんだったんだろ?塩?

アーティスティックに画面が描かれています。BGMもなけりゃ説明のセリフもないし、スーパーも入りません。

この状態が良いとも悪いともなんもありません。見た人が考えてってことなんでしょう。

中学生は授業で見るようにしたらどうでしょうか?

って書いて思い出したけど、小学生のとき学校の体育館で夜、合成着色料とか合成甘味料とかそんな映画みたなぁ〜
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by markyworks | 2008-02-22 23:30 | エンタメ | Comments(4)
Commented by よっしー at 2008-02-26 22:47 x
お久しぶりです。
Deakさんでお会いして以来ですね。
来週のFMKぱんげあやるんですね!楽しみです!!
また一緒にツーリング行きましょう。CBのよっしーより
Commented by markyworks at 2008-02-27 01:17
よっしーさん どーも♪パンゲアそうなんです〜よくご存じで〜☆ちなみに今週木曜日まで、「ぶらり熊本サウンドスケッチ」も代打やってます。代打ばっかりで…
Commented by sarah at 2008-02-27 16:44 x
今日この映画観てきましたよー。
白い粉はやはり岩塩だったようです。
エレベーターんとこに、監督インタビューが貼ってあって、
それに書いてあった。
しかし、子供は見ても分からないかもね。逆に。
むしろ、何も考えずにスーパーを漁る中年の視聴を望みます
Commented by markyworks at 2008-02-28 21:00
sarahさん 中学生高校生くらいにならないとあんま、関心ないですかね〜。
んで、
あれは外国の大規模農場(酪農・畜産・養殖)でしたから、日本の状況とはまた違うでしょうしね。でも輸入多いから…。


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