2008年 03月 14日

潜水服は蝶の夢をみる

ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話だ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。(シネマトゥデイ)

左のまぶただけが、自分の意思どおり動かせるんです。で言語介護士の人が、日本語で言うところの「あ・い・う・え・お」って言っていくから、パチッっとまばたきするんです。一個一個…根気のいる会話方法です。けど、これしかないんです。

でーも、自分の状況を受け入れて、本を書くんだから。。。

やること無い。(やれること無い。)長い時間を想像の中で世界を旅したり、サーフィンしたり、にゃんにゃんしたり、自由な世界を楽しんでるんです。前向きです。

こんな風に生ききれるだろうか?

健康状態100%な現在でも、か〜なり弱気なのに。

その人、その人の「生きる力」なんでしょうか???
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by markyworks | 2008-03-14 23:32 | エンタメ | Comments(2)
Commented by よっしー at 2008-03-15 23:01 x
今日の夕方国体道路ですれ違いましたね。
ドカと2台で走ってませんでしたか?
多分目があったと思いますが、緑の車です。
23日のツーリングは行かれるのですか?
Commented by markyworks at 2008-03-15 23:52
よっしーさん ちょうどDeakさんのところで「よっしーさんから書き込みがあった」って話した後で「きれーなミニがおるなー」って見てました。23日〜ちょっとビミョーに行けないっぽいです。
別の機会でもゼヒぷらっっと☆


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