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2008年 03月 22日

ヒトラーの贋札

解説: 国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、“ベルンハルト作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。監督は『アナトミー』のステファン・ルツォヴィツキー。実際に強制収容所で贋造(がんぞう)に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作となっている。驚がくの歴史的事件に秘められた真実の物語が堪能できる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1936年のドイツ、ベルリン。パスポートや紙幣など、あらゆる偽造を行うプロの贋作(がんさく)師サリー(カール・マルコヴィックス)。犯罪捜査局の捜査官ヘルツォーク(デーヴィト・シュトリーゾフ)に捕らえられた彼は、マウトハウゼン強制収容所に送られる。そこは犯罪者の送られる刑務所ではなく、ユダヤ人を対象にした収容所だった。(シネマトゥデイ)

アカデミーノミネート作品ですよね。なんかね〜アカデミーっていうくらいですから賢〜い方々が選んでて決めるって思うんです。
そういった方々と私の好みはことごとく異なるみたい。「フィクサー」もなんか…「?」だったし。去年の「バベル」も「で?」って感じ。あれはキクリンのぬぎっぷりか?

この映画も「うーん」って。「たいくつ」って思っちゃた。
「実録・あさま山荘への道程」は190分あったけども、長いって感じなかった。
が、今日は…。

「ヒトラーの贋札」私の感性が鈍いんでしょう。
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by markyworks | 2008-03-22 00:27 | エンタメ | Comments(0)


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