2008年 04月 05日

ダスト・トゥ・グローリーと内田正広さんトークライブ

解説: メキシコの最西端、バハ・カリフォルニア半島で行われる最も過酷なオフロードレース“バハ1000”を追ったドキュメンタリー。世界中から集まった挑戦者たちの熱き戦いを描く。『ステップ・イントゥ・リキッド』のデイナ・ブラウン監督が、整備もされていない公道をひた走る人々の勇姿を映しだす。親子3世代で参加している一家や女性チームなど、顔ぶれも多彩。アクシデント続出のワイルドなレースに魅了される。(シネマトゥデイ)

あらすじ: エンセナーダの街は“バハ1000”のレースに参加する約1200人もの挑戦者で埋まっていた。プロライダーのマイク“マウス”マッコイも参加者の1人だ。彼は1人で1000マイル(1600km)のを走り抜くつもりだ。そのほかにも67年の第一回の勝者でオフロードの伝説のライダー、62歳のJ.N. ロバーツと息子の姿もあった。(シネマトゥデイ)

とっくにDVDになってる作品ですがたった1回だけDenkikanで上映会でした。

BAJA1000って聞いたこと、雑誌で見たことくらいあったけど、パリダカとかと違ってたった1日のレースなんですねー。
走り出したらとにかく早く着いたヤツが勝ち。

複数ライダー(ドライバー)で走るチームもあれば1人で走り続けるひともいて、車もバギーやらトラックやらハンパなく改造されてるのもあるけどクラッシックビートルもいて、生活道路もところどころあって警察に停められて一時中断したり、(ちゃんとしとけよ…)200km/hオーバーでボコーンとふかふかの穴に落っこちたり、観客もテキトーだからあぶないこと山のごとし…

ま、ゆるいってか、おおらか?そんなだから、迫力あります。
スクリーンでみてよかった。

で内田正広さんは4回BAJAに出たことがある人で、裏話をしてくれました。
24歳から34歳までパリダカにも出場してたそうです。

XRでジャンプしたら、自分の上をバギーが空中抜いていったとか、サボテンのトゲが指を貫通したとか、サスはハンパなく固めてあるとか、サポートカーがレーサーに追いつくためにめちゃ飛ばしてて、そっちがよっぽどあぶないとか、レース当日より試走もかなり危ないとか。

「熊本からもエントリーしてください」って言ってました。エントリーに資格はいらないそうです。エントリーフィーも激安みたい。

出る?
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by markyworks | 2008-04-05 23:32 | エンタメ | Comments(0)


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