2008年 06月 17日

パコと魔法の絵本

解説: 『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。(シネマトゥデイ)

役所広司のじいさんメイクはじめ、出演者ほぼ全員特殊メイクです。夢のような世界。日本版「チャーリーとチョコレート工場」みたい。色のギラギラ原色強いところは「嫌われ松子」にも通じます。(こういう配色は監督が好きなんだろう)

わーっと笑わせるんだけど、後半泣かせます。

役所広司の絵本の朗読は、わざと、棒読み風に読むけど、味ある読み方。

全然、関係ないけど、石黒賢が子供に絵本読んであげるとき、大げさな演技はすぐに飽きられたって言ってたもんね。

パコちゃんはかわいいです。ピュアです。
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by markyworks | 2008-06-17 23:52 | エンタメ | Comments(0)


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