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2008年 07月 25日

地上5センチの恋心

先週の「モンテーニュ通りのカフェ」につづいてフランス語の映画です。
舞台はベルギー。

化粧品売り場に勤めるオデットは、やや普通じゃない2人の子供と暮らしています。
けして経済的に豊かではない彼女の楽しみは、就寝前に読むロマンス小説。
お気に入りの作家にサインしてもらおうとサイン会に出かけますが、自分の名前も言えなくなるほど緊張しまくり…

いっぽう、その作家は、TVで自分のことを酷評され、傷つきます。
そんな時目にした1通のファンレター。
「自分を愛してくれる人がココにいる」と、ファンレターの送り主に会いに行きます。

そのファンレターの送り主こそ夢見るメルヘンおばちゃんオデット。

油断しまくりのカッコで自宅にいると憧れの作家が尋ねてきて〜…

オデットはノリノリに歌い出し踊り出します。宙にも浮きます。
息子がおもしろがって、オデットの大好きな曲を掛けたりすると家族でダンスタイムSHOWのようになります。

まだまだ若造の私には感情移入があまりできませんでしたが、見る方がみればドンズバはまるんじゃないでしょうか?

年を重ねても、ときめく恋心は衰えないってのが伝わりました。

若くても女性には、評判いいんじゃないでしょうかー
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by markyworks | 2008-07-25 21:07 | エンタメ | Comments(0)


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