2009年 02月 27日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

3時間弱あります。けれど、長さは「気がつけばこんな時間か」って感じです。

1人の男の生涯。生まれた時が一番ジイさんで、だんだん若返る数奇な人生。

1組の男女は、近づいたり、離れたり一生かけての恋をする。惹かれていてもすれ違う時期もあり、男がだんだん若返っていく数奇な人生なだけに、2人の恋の行方は…

フォレスト・ガンプになんか似てるなと思ったら、脚本が同じひとだそうです。

第二次世界大戦で、ラッキー・パンチ的に活躍する所、
羽がひらひら舞うところとハチドリが現れるところ、
アップルの株が大当たりするところと遺産を相続するとことか。

清純だった彼女が再会したとき、変わってしまっているところとか。生涯を描くとそういう話になりがちなんでしょうか?

インディアンだかサイドバルブハーレーだかハンドシフトのかっこいいヤツに乗ってたり、ノートンだか、BSAだかカッコイイのに乗ってたりします☆
[PR]

by markyworks | 2009-02-27 23:04 | エンタメ | Comments(0)


<< ハーレーとBMW一つ屋根の下      レーサーあります。 >>