2009年 05月 23日

天使と悪魔

原作ダン・ブラウンの映画化です。映画は「ダビンチ・コード」のあとという設定になっています。決められた時間で完結させなければいけないので、だいぶ話がカットされています。
が、ダビンチ・コード」のときに思った「そりゃ、説明不足じゃ?」ってのは今回は感じませんでした。
ただ、人物の設定が変わってるところがあって、「心情が変わってくるよねぇ〜」ってのはあります。
特にヴィットリア。短くなっているのは登場人物の描かれ方で短くなってるんだ。

よかったのは、文字表現だった画、彫刻、風景がヴィジュアル化されたところ。いちいちグーグル画像で見なくていいですし。ま、それが「映画」なんですけどね。

ダビンチ・コード見て無くてもわかります。
後半の「あのシーン」は劇場のスクリーンと音響のほうが楽しめると思います。

さて、犯人はだれでしょう?
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by markyworks | 2009-05-23 21:46 | エンタメ | Comments(0)


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