2009年 05月 28日

いけちゃんとぼく

ベストハウス123で「絶対泣ける本」第一位に選ばれた西原理恵子の本の映画化です。

妖怪やいけちゃんは子供の頃しか見えないものでして、誰でも昔はなんかしら見えてて、オトナになるとそれが見えてたコトさえ忘れてしまってるのかもしれません。

映画の中では「子供の社会」が描かれてます。
関わるとメンドウな悪いヤツとか居たなぁって思い出します。とにかくガキにキレるじいさんもいたし。何がおもしろいのかわからない遊びもしてたし。

この映画のいいところは、オトナから見たこうあって欲しい子供の社会じゃなくって、リアルな子供の社会がうまいこと再現されてると思います。

特別子供好きじゃないんですけど、気を使ってオトナと喋ってるくらいなら子供と喋ってる方がラクです。
多分、精神年齢が同じなんです。
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by markyworks | 2009-05-28 22:50 | エンタメ | Comments(0)


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