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2009年 06月 11日

マン・オン・ワイヤー

1974年に、今はなきニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワーで綱渡りした伝説の大道芸人、フィリップ・プティの半生を追ったドキュメンタリー。人々を驚きと喜びで沸かせた前代未聞の挑戦を、当時の映像に関係者や彼自身の証言を交えて描き、第81回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞ほか数多くの映画賞を獲得。監督は、『キング 罪の王』のジェームズ・マーシュ。地上500メートル近い高さを命綱なしで渡る彼の姿がスリルと感動を誘う。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1974年8月7日、フランスのある大道芸人がニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワーを命綱なしで綱渡りしようとしていた。その男フィリップ・プティは世界中の有名な建物を制覇してきた、綱渡りでの逮捕歴500回以上になる伝説の人物。今回の挑戦は仲間たちと6年かけて入念な準備をしてきており、ついに念願の夢に挑むときがくる。

高層建築物が出来ると登る「スパイダーマン」っていますよね。あの人を追いかけてもこういったドキュメントできそうですが、きっと一緒に逮捕されちゃうでしょう。

1974年当時のことを思い出しながら当事者に話しを聞いたり残ってた映像で作られています。
「綱渡り」だからでしょうか、どこか夢のような世界。でも、準備段階では、「24」みたいな緊張感もあります。
ドキュメントなんですが、再現ドラマのようなシーンもあって、映画として楽しめます。

綱渡りシーンは音楽のせいか、非現実的。童話のような世界。
WTCだけじゃなくて、ノートルダム寺院とか綱渡りするから余計にそうみえるんでしょう。
準備で野原で練習する様子が8mmでとってあったりするんで画像の荒さがそう見えるんでしょう。

高いところがキライな人でも大丈夫です。多分。。。
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by markyworks | 2009-06-11 22:04 | エンタメ | Comments(0)


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