カテゴリ:エンタメ( 203 )


2016年 12月 22日

ローグワン ア スターウォーズ ストーリー

ここのブログの更新が1年ぶりになりました。
もはや映画のことを書き留めとく為だけのブログですね。

さてローグワンです。最後の更新がフォースの覚醒で、今回ローグワン。
位置づけとしては、エピソード3と4の間の話です。

アナキンがダークサイドに落ちて、デススターの設計図をレイア姫がR2D2に託す。その間ですね。

デススターの設計図を手にいれられたのは、多くの戦士の犠牲あってのこと。それを描いてあります。

ちょこっと、1シーンだけC3POとR2D2も出てきます。ベイダー卿は結構出てきます。
兵器類はほぼ旧3部作のもの。

ヒゲのメンズが多くて、キャラ認識するのにちょと時間がかかったのはわたしだけでしょうか?

ラストのラストは、転がるようにエピソード4につながります。

今回は、ユナイテッドシネマズにリニューアルして導入された4DXで鑑賞しました。
座席は揺れるし、風は吹いてくるし、プシュ!プシュ!吹き矢的なのも来るし、匂いもするし煙は漂ってくるし、ゴロゴロゴロっと振動するし、水は降ってくる、飛び散ってくるし。

映画の新しいスタイルですね。料金がだいぶかかっちゃうけど。
3200円でした。





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by markyworks | 2016-12-22 23:25 | エンタメ | Comments(0)
2016年 01月 04日

スター・ウォーズ フォースの覚醒

エピソード3/シスの復讐の公開から10年経ちました。そんな時間がたった気がしないのは「ファントムメナス」の3Dが2012年にあったからかもしれません。
本来9つあるエピソードの中6つを映像化したところでルーカスが辞めちゃってたのを、ミッキー・マウスが「やんないんなら」とJJ・エイブラムに作らせてやっと7話目です。このあと9話目まで作られることになってて、途中スピンオフも見られるそうです。

今回のフォースの覚醒は、ルークとダースベイダーの決着から30年後のストーリー。
随所に、ルーク3部作ファンを喜ばすアイテムがあります。
砂漠に朽ち果てた、スターデストロイヤーがあったり、エピソード2の雪の惑星ホスで戦った歩行戦車「AT-AT」が砂漠に横たわっていたり。

ハン・ソロ、チューバッカ、レイヤ将軍(姫じゃないのか!?)、C-3PO、R2D2、登場します。ミレニアムファルコンもXウィングも、タイファイターも出てきます。ライトセイバーでのチャンバラももちろんたっぷり。

現代のCG技術でこれらが描かれ、ルーク3部作が公開された当時ではできなかった思いつかなかった動きをし、これまでなかったアングルが画面に現れます。

ネット書き込みで散見される否定的な意見は「スター・ウォーズファン」からすればほぼどうでもいいこと。
これまで見られなかったものを、見られるということが重要なのです。

カイロ・レン!そんなあっさり…
とか、ルークのをそんな誰でも…
とか、ソロが!
とか、ルークが!っていうかマーク・ハミル!
ってシーンがあります。

Xウィングのあのシーンはエピソード4のオマジューか?
とか。

まぁご覧ください。

世安の放送局でスター・ウォーズ談義になった時に「スター・ウォーズは劇場で見られなんスター・ウォーズじゃないよ」と言われた方がいました。まさしくそのとおり。できれば劇場STAFFさん音を大きめでお願いしたい。



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by markyworks | 2016-01-04 10:57 | エンタメ | Comments(0)
2015年 12月 12日

007 スペクター

ダニエル・クレイグがボンドになって3作目。
前の2作は湿度高めのネガ感(ネクラ感)が否めないボンドです。
シリアスと言い換えられるかもしれないのでそれはそれでアリかもと思います。

前回でMが死んでしまったのでオヂサンのMがいたり、Qもさんざんおじいさんだったのが、ゲキ若返り。大学生のニイちゃんみたいなQになっています。でもそれはそれで、現代のネット時代にマッチしてるようにもみえます。

Qが作ったアストンマーチンDB10はびっちゃげてて(ひらべったくて)かっこいいです。
ただ市販予定はないらしく現行最新のDB9のあとはDB11になるとの噂。なのでDB10は買えない。あきらめます。

007シリーズをみるとスーツが欲しくなります。今回もスーツ姿がかっこいい。
ただあんなにピタピタのスーツを着るなら相当鍛えないといけません。
次回007シリーズ公開まできっとまだまだ時間はあるので、それまでがんばりましょう。
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by markyworks | 2015-12-12 21:29 | エンタメ | Comments(0)
2015年 08月 11日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

トム・クルーズ53歳だそうです。なにかものすごく高価なものを食べたり飲んだりして若さを保っているんでしょうか?トレーナーついて運動なんかはぜったいやっているんでようけれど、それにしても見た目若い。
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
スパイ業は引退してたりする話もあったのに、やっぱりいまだにやらされてるんですねイーサン。

ここのところBMWと仲がいい「ミッション イン ポッシブル」
前回は「i8」(最近テレビでノブコブ吉村が自分で買ったi8を破壊したことでネットが騒いだりもしました)に 乗ってパーティー会場に「そっと」現れました。吉村は破壊したので世間から叱られました。イーサンのように「そっと」乗ってれば怒られなかったのに。壊さざるを得ない状況だったんでしょうねぇ〜。

「ゴーストプロトコル(だっけ?)」当時i8はまだ誰も手にしていないコンセプトカーだったので大人しかったんですが、M3は金さえあれば誰でも買えるからでしょうか、扱いが荒い。お構いなし。あぁそうだ、今回は「BMW M3」でモロッコの旧市街地を駆け抜けます。
明らかに車の長さより狭い道でサイドターンして追っ手を蹴散らします。前後バンパーがレンガにヒットします。まぁもったいない。
そのサイドターンもメルセデスのように踏み込み式のパーキングブレーキでは出来ないですね。
Mはいつの時代もかっこいいです。それを惜しげもなく…

イーサンはバイクにも乗ります。S1000RR。ABS・トラコン・オートシフターといった電子制御満載のスーパースポーツ。
加速するためにシフトダウンするところがアップになるシーンがあります。
クラッチ握らなくてもアクセル煽らなくてもスムーズにシフトダウン出来るんですね。イーサン知ってた?
ハングオンして膝擦って「あいたっ」って引っ込めるあたりはご愛嬌。

あのシーンはS1000RRのいいプロモーションにはなってるでしょうね〜(タイアップの条件に「何分写す、どんな風に扱う」って細か〜い契約があるんでしょうけど。)
しかしまぁ乗り方は命がいくつあっても足りないとは、ああいうことをいうんでしょう。。。
もし買って乗るときは、ノーヘル・アロハで乗るのは危ないと思います。「イーサン・コスプレ」はほどほどに。

「マトリックス・リローデッド」みて996買った人もいたでしょうね〜。
S1000RRに比べれば数段乗りにくかったと思います。映画に影響されて免許とって最初のバイクが996。「もうバイク乗らん」ってやめちゃった人もいたかも。(マトリックスカラーの998てのも出てたようです)

あのカーチェイスシーン見に映画館へ行ってみてはイカがでしょうか。帰り道は飛ばさないでね。
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by markyworks | 2015-08-11 11:47 | エンタメ | Comments(0)
2014年 11月 02日

山下達郎 サンデーソングブック

毎週録音してでも聞いている「山下達郎 サンデーソングブック」最後の誕生日とか結婚記念日とか読まれるコーナーで2014年11月2日


読まれた☆

我が奥さんの計らい(照)
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by markyworks | 2014-11-02 14:53 | エンタメ | Comments(0)
2014年 08月 29日

ナインティナインのオールナイトニッポン

20年越えの長寿番組のナインティナインのオールナイトニッポンが9月いっぱいで終了する。
開始当初は覚えていないけど、(2部が熊本でやっていなかったかも、RKKの3時からは「歌うヘッドライト」だったか!?)
大学受験の時は聞いていたような気がする。(途中22時から放送されていた時期はRKKはネットしていなかったコトがある。あの時期は聞けなかった。)

年末(クリスマス前)は出川哲朗の乱入(といっても恒例行事)
年始の大阪帰省話(毎年サッカー部の同級生があつまる)
夏は27時間の裏話や出演していない時は、見た感想トーク。
特番の裏話。
時事ネタへのコメント等
マネージャーが変わるとあだ名を有野に付けてもらう。

TVでは、「TVタレントのナインティナイン」だが、ラジオは、知り合いとしゃべってるような近い距離感。
なので、ナインティナインの話をする際「岡村さん」と言ってしまう。「岡村」と言うのに抵抗がある。
矢部氏は矢部氏かやべっちだけど。
会ったことは、ないけども、会ってもなんだか知り合いに久々に会ったような感覚になるんじゃないかと思っている。なので、岡村さんの長期休養。そして復帰は人ごとではない親近感を持って聴いていた。

ここ数年はON TIMEで聞く事はなくなり、録音して翌朝聞くのが習慣になっていた。
2ヶ月ほど前に「ナインティナインのオールナイトニッ本」の最終巻が出る時に、それらしい、言い回し(番組終了)をしたときがあった。「ナイナイもいよいよか…」と思ったりもしたが、そのときは、ちゃかして終わっていた。
もしかしてあれは今回の布石だったのだろうか。

昨日の放送をまだ半分ほどしか聞いていないが、ネットの記事では岡村さんが一人でやるというような話もみられる。それはそれで、すこし安心した。

今でも、岡村さんの話がほとんどだし、ネタハガキを選ぶのも、読むのも岡村さんである。
しかし、矢部氏のツッコミ(ボケだツッコミだという表現がチープ過ぎて適切ではないが)や笑い声がなくなるのは、想像できない。放送作家さんがスタジオで受け答えし、その役割を担うのかもしれないが、他のタレント番組を聞いていると、タレントを持ち上げる作家のわざとらしい笑い声や、関心してる風の受け答えが、どうも好きになれない。

「ラジオ論」になりそうなので、99のANNに戻すが、

今後始まる「岡村隆史のオールナイトニッポン」はきっと聴くのだろうけど
どんな番組になるのだろう。。。

クリス・ペプラーのようなおしゃれな番組にするって???
「やべっち!ポーカーフェイス!!小林克也でした。」←コレわかる人はだいぶヘビリス。
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by markyworks | 2014-08-29 11:17 | エンタメ | Comments(0)
2014年 08月 16日

マダム・イン・ニューヨーク

久々にDenkikanです。
シネコンはこの時期、アニメや、◯◯レンジャーやコミック実写版みたいなのばかしです。
そのせいか単館系に見たいの、興味深いのが、ぞくぞく。
時間次第では、3本連続なんて荒技もできそうな勢いでしたが、やめました。
さて、「マダム・イン・ニューヨーク」けっこうメディアで取り上げられてて知ってるひとも多いでしょう。
感想は、
海外旅行とか行くと「もっと英語がしゃべれたら…」
と思って帰ってきます。その思いが、ぐっっと強いとこうなるんだろうなぁ〜。
周囲が持つイメージが、イメージくらいで終わっていれば、どうぅってことないんでしょうが、それが行き過ぎると「決めつけ」となって、息苦しさや、疎外感になってしまうことも。。。
周りの決めつけたイメージをひっくり返せたら、水戸黄門ばりに気持ちいいんでしょうけね。

「4週間で喋れるようになります」教室は楽しそうでした。いいなぁ。

聞き流すだけの、英語教材でもいいけど。いくらするんだろぉか???
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by markyworks | 2014-08-16 14:30 | エンタメ | Comments(0)
2014年 06月 15日

ニード・フォー・スピード

もともと、ゲームのタイトルだそうです。小説・アニメが原作。というのはわかるんですが、元はゲーム。。。今ではめずらしくないコトですが、ゲームの類に疎いのでよくわかりません。
それはイイとして、クルマがたくさん出てくる映画なので「ワイルド・スピード」と比べられたようですが、私はこちらの方が好みです。

散りばめられた往年の「クルマ好きが好きな映画」のオマージュ。私が気付いた所では、ドライブインシアターで映ってた映画が「ブリッド」のサンフランシスコの坂のシーン。
走行中に運転を代わるのは「トランザム7000」辺りでバート・レイノルズがやっていたような。。。パトカーのリアのホーシングにチェーンを引っ掛けてぶっ壊すのは「アメリカン・グラフィティ」クルマと関係なくなってきますが、小型機のパイロットが「マーヴェリックって呼べ」ってのは「トップガン」?賞金稼ぎのトラックドライバーは、ひょっとして「マイアミバイス」のドン・ジョンソン?見たことないけど、レースをDJ(コレはDJか?)が実況するって所は「バニシングポイント」のオマージュ。

70年代80年代のクルマ映画ネタが散りばめられてるのは好みです。

登場するクルマが「ケーニセグ」とか「ブガッティ・ヴェイロン」とか「マクラーレン・P1」と言ったスーパーカー。コレはもう現実味無いですね。ケーニセグのドアの開き方たるや、もはや宇宙船です。冒頭の「グラントリノ」や「ポンティアックGTO」がドリドリしてる。速く無くともでっかいクルマがズルズルしながら煙もうもうと上げながら走ってるのはやはりかっこいい。現行マスタングもドリっぱなし。「カレーは飲み物」に続く名言、「タイヤは滑るもの」状態。

でもって「CG無し❗️」って触れ込みもイイ。

どっかの書き込みに「CGに慣れてしまって迫力を感じなかった」ってのを見かけたんですが、そんなコトを発言する感覚が理解できません。

「リアルよりCG」って…絵に書いたモチでも食っとけと言いたい。

「一般車が被害に…」って書き込みも。これも「映画ですよー」と言いたい。こういう人がテレビドラマで「犯人が逃げる時にシートベルトしてませんでした!」ってクレームを電話したりするタイプだろうか?「フィクションですよー!作り話ですよー!」「子供が見てマネしたらどうするんですか⁉︎」「そうならないように、アレは作り話なのよって説明して下さい」と言いたい。
サスペンスドラマの殺人もホントは死んでませんよ、演技ですよ。宇宙からの侵略者も創りモノですよー。ケンカして頭叩いてるように見えますけど、ボケとツッコミですよー。

いちいち言わないとイケナイ現代なんでしょうか…

毎度のごとく話はそれてしまいましたが、何も考え無くてイイ、ただただ迫力を味わう一本としてはいい映画だと思います。
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by markyworks | 2014-06-15 02:04 | エンタメ | Comments(0)
2014年 04月 05日

LIFE

「LIFE」
ベン・スティーラーって好きな俳優の一人です。
ナイト・ミュージアムはなんか子供っぽくって見ていませんが。
昔から「岡村さんに見えるなぁ〜」って思ってたら吹き替えを岡村さんがするコトに。みんな思ってたんですね。

でも字幕版を見ました。THE SECRET LIFE OF WALTER MITTYが原題。ダニー・ケイ1947年の作品で邦題は「虹をつかむ男」でリメイク版とのコトですが、元ネタの方は見たことはありません。
「虹をつかむ男」と聞いて思いついたのは西田敏行の「虹をつかむ男 南国奮斗篇 (1997)」
この映画の紹介をラジオ番組のADでついていた時、パーソナリティさんが、「虹をつかむ男」と言うところを「虫をつかむ男」と紹介したのを思い出さずにはいられません。

脱線してしまいましたが、「LIFE」に話を戻しますね。

日常は煩わしいコト、面倒なコトが山積な訳です。それも地味〜に。
そんなコトを「イヤだな」とか思いながら過ごしていても、そこから抜け出すかどうかは、自分次第。

一歩踏み出す、一歩ジャンプするのは、自分なんですね。

ここからややネタバレ発言。

すぐそばにある幸せも、遠回りしてこそ気付くコトもあるようです。

青い鳥は、すぐ近くにいるのかもしれません。

「LIFE」誌のスローガンと言うのが、時折出てくるのですがそれがかっこいい。

「世界を見よう
危険でも立ち向かおう
壁の裏側を覗こう
もっと近づこう
もっとお互いを知ろう
そして感じよう
それが人生の目的だから」

いつも持ち歩く財布にでも、刻んでもらおうかな。
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by markyworks | 2014-04-05 19:58 | エンタメ | Comments(0)
2014年 01月 31日

ラッシュ/プライドと友情

記事が掲載されたので、文字制限関係なくBlogの方は書きます。

なお、映画紹介の記事がベースなので、いつもと違って、やや「持ち上げ気味」です。

F1がコンピュータによって制御される以前、常人にはとても扱えない文字通りの「モンスター」と言われ、もっと荒々しく、もっと危険だった時代。
異なるタイプの2人の天才が頭角を現す。

自由奔放、酒・タバコ・いいオンナを欠かさない、しかし卓越した運転技術のジェームス・ハント

何時間もサーキットを歩き、車の仕様に細かくこだわる、私生活は品行方正、レースの為に生きる真面目な努力家、ニキ・ラウダ

このライバル2人、命の危険を顧みず、チャンピオンの座につくのは、どっちだ⁉︎


この映画、「どうやって撮影したんだろう」とか「いい演技するなぁ〜」とか冷静な目で見られない、映画の途中でふと、「帰りに晩ご飯の材料買って帰らなきゃ」というような現実には戻れない、ドップリとストーリーの中に入り込んでしまいます。

あたかも、この二人のバトルをピットで傍観しているかのような気分。
やや荒い画質が、スリリングなレースシーンをよりリアルにしています。

F1の魅力というのは、レース結果や車の性能だけでなく、人間関係の確執や、チームや主催者との政治的問題。膨大にかかるカネ問題など、この映画の舞台となった70年代も現代も変わらないようです。

そのドロドロした世界にあなたも123分間、巻き込まれてみては???

「F1にはキョーミが無いわ」という方も彼氏やダンナが、ジェームスやニキだったら…と心配しながらご覧下さい。


F1マニアのみなさんは現代とは違う70年代の安全性の低かったヤバい感じの各国のサーキットの風景にご注目。
その他細かいディテールも車両も装備も当時が再現されてます。

コレは、車を題材にした映画として後世に残る1つだと思います。
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by markyworks | 2014-01-31 12:00 | エンタメ | Comments(0)