カテゴリ:エンタメ( 203 )


2014年 01月 01日

永遠の0

この正月の映画で「ゼロ」ってタイトルに付く作品が二つあるのってどうなんか?とも思いますが、そんなコト考える人はあんまりいないでしょう。(ゼロ・グラビティはホントのタイトルには「ゼロ」付かない)

公開になる数ヶ月前に小説とコミックをみておりました。(まさかの同時進行で読んでました)

当然のことですが、映画となるとだいぶ省略されるワケでして、「このシーンは説明が無いと分からんなぁ」
なんてことを思いながら見ておりました。

ネットの映画の感想書き込むところには「戦争賛美の映画」とか書き込みもありましたがそういう印象は受けなかったなぁ。。。

VFX(いつ頃からかCGって言い方からVFXって言い方になりましたね。)はとても自然で、違和感を感じることは少なかったです。

けっこう長い上映時間なんですが、そう長くも感じませんでした。

ちょっとどうかなっと思ったのは最後の方、カメラ目線で登場人物が一人一人語る短くシーン。
と、現代の街に零戦がピューっと飛んで行くシーン。
これはいらなかった。
夏八木勲(この作品が遺作)の独り言で「いったいあれは誰だったんだろうなぁ…」ってのもいらなかった。

この三つは、取って付けた感というか、説明じみてるっていうか。。。
見てる人が考えてわかる範囲のコトだと思いました。

邦画を映画館で見たのはしばらくぶりでしたが、大スクリーンで見る価値のある映画だったと思います。
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by markyworks | 2014-01-01 15:58 | エンタメ | Comments(0)
2013年 12月 24日

ゼロ・グラビティ

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二人しか出演しない映画として話題です。
そうでもないですか?

地球の軌道上のお話。
予告でも流れている通り、トラブります!!

宇宙空間では、一度加わった力は、別な力が加わるまでずーっとそのままってこと。
どこかで勢いよく動き出したものは、なんかにぶつかるまで、(止められるまで)その勢いを保って、動き続けます。

なので、モノを捨てたりするときは、気をつけましょう!自己中心な考えの国はメーワクをかけます。
CG全盛の現代ですが、「どーやって撮ったんだろう」って後から思います。
90分と短めの上映時間ですが、凝縮された濃い時間です。

みなさんも今後(年末年始)宇宙に行く時は、気をつけて行って下さい。
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by markyworks | 2013-12-24 21:40 | エンタメ | Comments(0)
2013年 12月 19日

ラッシュ/プライドと友情


一足先に観させていただきました。
感想は先に紙面にのってからUPします。
でもちょっとだけ言うと〜F1ファン・モータースポーツファンの期待に応える細かい作り込み!リアルです。
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by markyworks | 2013-12-19 07:56 | エンタメ | Comments(2)
2013年 07月 02日

華麗なるギャツビー

1920年代大恐慌前夜の盛り上がりまくってる時のアメリカのお話。
豪華絢爛大騒ぎのパーティーが毎夜毎夜行われております。スーツの色・形参考になるかな⁇と思いましたが、現代ではコスプレになってしまいそうです。
トビー・マクワイヤはスパイダーマン変身前なんで、どうも気弱そうな感じが残るし、どうしてもスパイダーマン。
ディカプリオは、実年齢そろそろ40歳になりそうなんですが、スーツ姿が七五三に見える。
逆にレッドフォード版も見て見たくなったぬ。

5回も映画化されてるっては知らなんだ。
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by markyworks | 2013-07-02 07:35 | エンタメ | Comments(0)
2013年 06月 07日

オブリビオン

映画をしばらく見ていませんでした。
見たい映画はちょこちょこあったんですが。行き損ね。
久々がトム・クルーズの「オブリビオン」
なんかに似ていますよね〜。まずその衣装から「アレ」に似てる。
でもって、ストーリーに残る「モヤッと感」話しはしょりすぎな感と、「そこ長々いる?」感。

2Dで見たのですが3Dだったら、高さとか落ちて行く感じに、スリルを覚えて、もっと面白かったって思うのかな〜。

「何のために?」とか「あ、実は無いってこと?」とか「そこは、それでいいんだ〜」と、イマイチ納得いかないポイント多い映画でした。
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by markyworks | 2013-06-07 23:46 | エンタメ | Comments(0)
2013年 02月 06日

東京家族

山田洋次監督「東京家族」
最初のシーンから、カット割りとセリフ回しになんだか違和感。
古い感じを現代に反映させたような作り。
それは、自然さを感じない。「映画」を見ました。
橋爪功や吉行和子はそれでいいのですが、夏川結衣の話すスピードじゃないし、カメラに向かって話すのも、「あぁこうやって撮ってるんだな」と撮影風景をイメージしてしまいます。

ストーリー全体としては、「ほぼ何も起きない」

一番ピークがよく予告でながれているあのシーンです。
そのシーンの余韻も非常に短く感じました。

そこ数秒のコトでしょうけども、「画変わり」が早かった。

さらにいうなら、そこで終わっても良かったんじゃ?とも思える。

あと重要なのは、1シーンくらいしかない。

いや、あの1シーンを効果的に。印象づける為に、撮られているのかな?

なんだかんだ、言いたい放題ですが、つまらない映画ではないです、すくなくとも私は。

でもまぁ、「生きていればそういうコトは誰にでもあるコト」です。

林家正藏のコネタが「イラッ」とくるひとはくるかも。。。
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by markyworks | 2013-02-06 20:37 | エンタメ | Comments(0)
2013年 01月 19日

最強のふたり

昨年の秋口、LOVE76.1で喋ってるの聴いて、知りました、この映画。
単館系かなっと思ってたら、東宝シネマズ光の森で、やってた。のが昨年末。
時間が合わず、見れずじまいだったのですが、ワーナーで、またかかってる。
やっと観れました。

見たことある人は、出てこないんですが、そういう映画のいいところは、「この人はそういう人なんだ」と思い込める。

上手に演技してても、ケン・ワタナベがやってたら、2時間の話の中で「って言っても、この人、自由に歩けるしね」と現実に戻ったりもする。ケン・ワタナベがイカンって意味では無くて有名な人なら、そんなことを思う事もあるって意味で。(大津のケン・ワタナベさんは日曜日の早朝三愛レストハウスに居ます。)

さて、見終わっての感想です。

体が不自由だってことで、周りの人が、気を使って、「腫れ物に触る」ような対応をしがちなのですが、この映画では、そういう対応ではなく、普通の人のように扱った人に心を開いていくように描かれています。
近年では、「それも個性」といった空気になってますね。乙武さんとかそうだし。
社会がそれを受け入れられるようになって更に、それが特別なことでは無い。と扱えるまでになってきたということでしょうか。

社会が成熟している一方、車椅子マークの駐車場に、何食わぬ顔して停めちゃう健常者。
人間偏差値としては相当低いデスね。
だいたいヤンキーか、社会の成熟に追いついていない中高年のように見受けられます。
「それが恥ずかしいコト」という意識付けは、教育だと思います。
でも、たいがい、そんなヤンキークルマからは、後ろ髪長い子供がズラズラ降りてくるんですよね。
人間偏差値の低い人間の再生産。


「子供を育てられるライセンス」政府は発行してもいいのかも。

恒例のように映画の感想からは、逸脱してしまいました。。。
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by markyworks | 2013-01-19 20:45 | エンタメ | Comments(0)
2012年 10月 29日

スガシカオLIVEツアー「Funk/POP/Ballad/Dance・・・スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアー」

スガシカオのLIVEに行って来ました。とても久しぶりのzepp。ホークスタウンモールは、空き店舗がチラホラ…でも、HKT劇場があるんだ〜…指原いるかな?居ないか…
スガシカオLIVEは初体験。箱のせいか、音がよく感じました。ちょっと前にいった別のLIVEは、「これで、正解なのか?」と疑いたくなる音響でした。。。今回のツアータイトルが、「おいしいところ全部盛りツアー」なので、懐かしいめの曲がけっこうあって、よかったデス…最近のは…
その日のブログでスガシカオの突発性難聴の記事が〜。ぜんぜん元気だったけどネェ〜。。。
久々フクオカは物欲もだいぶ刺激されたけど、ガマン!
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by markyworks | 2012-10-29 22:49 | エンタメ | Comments(0)
2012年 10月 13日

フェルメール真珠の首飾りの少女inベルリン国立美術館展

初めて太宰府の九州国立博物館にいって来ました。
わさわさした、住宅地から森一つ隔てて、アーティスティックな落ち着きのあるエリアにでかーい建物が現れます。アプローチからして、えんたーていんめんと♪
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駐車場から、手入れされた木立の間を歩いて、建物の中へ。
最初に目に入るのは巨大なやまがさ。10メートルくらいあります。
表も裏も装飾がすごい。
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その、脇をエスカレーターでのぼります。
いよいよ、会場入りです。
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フェルメールかぁ〜…36個しか展示がナイの?と思いきや、「ベルリン国立美術館展」ですんで、

貴重なボッティチェッリやラファエッロの素描が見られます!
世界有数のレンブラントコレクションから《黄金の兜の男》《ミネルヴァ》が出品!
15世紀のドイツを代表する彫刻家リーメンシュナイダーの《龍を退治する馬上の聖ゲオルギウス》
400年のヨーロッパの美術史を学ぶことができます!
といった盛りたくさんの内容!!(←コピペ!?)

よ〜わからんでもこういった時間の過ごし方も大事かと。

「太宰府に来たらアレ食べないと」で天満宮へ。九国って天満宮の隣なんですね〜。
その通路がコレ!!
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タイムスリップですよ、まるで。この動く歩道はどんどんいろが変わって行きます。
エスカレーター降りたら、太宰府天満宮!!すんごい立地!
で、芸術鑑賞して脳を使ったんで、甘いものを。名物「梅が枝餅」
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焼きたての、もちろんセロファンにつつまれていないのんを☆
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ばく!!
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帰りも高速は鳥栖あたりまでボチボチ車多かったです。
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by markyworks | 2012-10-13 17:00 | エンタメ | Comments(0)
2012年 10月 10日

山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012

こないだは、OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) [Limited Edition]ってベストの話をしましたが、今度はLIVEです。
とはいうものの、実際のLIVEは、プラチナチケット。生ヤマタツは見たことがありません。
 では、LIVEというのはどういうことかというと、映画館でツアーの模様を見ましょうってモノ。
この手の作品は、最近増えてて、舞台や落語なんかもあったり、同じ時間に全国の会場で生中継ってのもあるようです。

今回のヤマタツのライブは、古くは1984年から、2011年の映像まで編集されています。

時代を感じる山達の衣装で始まったのですが、衣装のテイストは現代でもほぼ変わらず(シャツINで細めのベルト、ピッタリした腕時計)ヘアスタイルも、基本ロングで、最近の映像では、ニットキャップってのもありました。
「ぶれない」センスです。

音質はさずがに山達が「GO」を許可しただけあってクリアなサウンドなのですが、ライブだと思うと、圧倒的に音量が足りない。映画だとこれでもいいんでしょうけど…

音の大きい小さいは、各会場で違うでしょうし、そこまで、管理できないのかも知れません…

あと、料金が2500円します。各種割引は一切なさそうです。。。

ま、ね、2500円でお気楽にライブが見れると思えば、全然OKです♪

いつかを本物みたいなっ♪
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by markyworks | 2012-10-10 23:59 | エンタメ | Comments(0)