カテゴリ:エンタメ( 203 )


2012年 09月 25日

OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) [Limited Edition]

帰ったら届いてた〜♪
毎度の事ながらAmazon過剰包装〜♪
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by markyworks | 2012-09-25 20:50 | エンタメ | Comments(0)
2012年 09月 08日

あなたへ

健さんの主演作です。
1年ぐらい前から、ビートさんや岡村さんが「健さんの映画撮影した」的な話を、ちょいちょいしていました。
ストーリーはいろいろな所で紹介されているんで、ここで言わなくてもいいと思います。

車で旅する健さんとなると「幸せの黄色いハンカチ」ってのがあります。
出所したての男は35年も経つと刑務官を引退した男になってます。
昔は、武田鉄矢と桃井かおりと旅してましたが、今回は、ひとり。
昔は、ファミリアでしたが、今回は10年落ちのエルグランド。
昔は、夕張を目指しましたが、今回は長崎の平戸。

全体ざっくり、悪くないんですが、画が荒いというか好きじゃない。健さんの運転シーンの合成がちゃちいとか、モノトーンの画に、一輪挿しだけがブルーとか、城跡の引きの画が不自然に雲海になってたり、余貴美子の乱れた髪で人生に疲れた感を表現してたり、端々の表現が古い感じがしました。
草彅くんがイカめしを仕込むシーンでSEがミョーにでかいとか。

80年代の大映ドラマのような音作りも違和感。

もっとシンプルにもっとリアリティが欲しい。
旅する先々にいろんな人がいるんですが、オールスターキャストでなくてもっと地味でいいんです。

大事なのは高倉健・田中裕子・長塚京三・くらいであとは「見た事無いなぁ〜」みたいな役者さんの方が、その人の持つイメージが少なくていい。

「居酒屋兆治」とか〈夜叉〉とかってなんか悲壮感とリアリティーがもっとあったように思います。
子供ながらに「都会って寂しくて怖いな〜大人になりたくないな〜」っておもいましたもん。
そういうのが「あなたへ」には無かったなぁ…

私に純粋さがなくなって素直に受け止められなくなってるのかも知れません。。。
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by markyworks | 2012-09-08 00:58 | エンタメ | Comments(0)
2012年 07月 01日

MONKEY MAJIK

MONKEY MAJIKのライブに行ってきました。
ホールでライブ見るのがすごく久しぶり。前から6列目なんて席は初めてかも。
たいてい、「後ろは壁」とか「PAの後ろ」ってことが多かったので。
ライブにそんなに行かないし、最近は小さな規模のライブが多かったし。

事前にBESTを聴いて予習♪NEW ALは、出てすぐ一回、会場に行くときに車で聴いてた程度(汗)
よかったです。知ってる曲知らない曲ありましたが、それでも、心地いい♪

Somewhere Out There(DVD付)

MONKEY MAJIK / binyl records




惜しいのは、低い音の出方。
こういうEQなのかもだけど、「まわる寸前」っていうか「まわってる」ような音に聴こえたなぁ。
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by markyworks | 2012-07-01 17:00 | エンタメ | Comments(0)
2012年 06月 08日

メン・イン・ブラック3

MB3です。
「2」からずいぶん時が過ぎました。フレッシュ・プリンスもミュージシャンだったことなんて誰も忘れています。
メン・イン・ブラックといったら「宇宙人と対決もの」でしたが、今回はタイムスリップ要素も加わりました。
タイムスリップの仕方が、なんともシンプルなんですが、おそらくそこがこの映画の「キモ」
3Dのみせどころ。
そう3Dなのです。

映画館でみないと3Dに見えない(世の中には3Dテレビもあるけど)そうやって映画館での付加価値を増やそうと必死です。

なんかね、歳ですかね?
ちょっと、退屈しました。わくわくどきどき感が〜薄い。

クライマックスは3Dを活かした展開なんですけども〜。。。

コレ通常版だったらど〜でしょ〜?

技術もいいんですが、やっぱ「お話」が大事。

K(トミー・リー・ジョーンズ)の若い頃の役やってた俳優さんは、よー似てます☆
イキフンがクリそつ
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by markyworks | 2012-06-08 00:42 | エンタメ | Comments(0)
2012年 03月 20日

しあわせのパン

原田知世と大泉洋が夫婦役で、北海道の月浦でパン屋兼カフェ兼宿を営んでいる。
そこに訪れるお客さんとのお話。
大きく3つに分かれていて、オムニバスっぽくなっています。
ちなみにロケで使われたのは北海道・洞爺湖のほとりにある月浦の、実在するカフェだそうで、これでまた北海道に行かなきゃイケナイ理由ができてしまった。

キャスティングが変わった「かもめ食堂」って感じです。

あのゆるい感じ、にやや、いや、ほんの少しメリハリをつけて、まとめた感。
あちらは”おにぎり”でしたがこちらは”パン”みたいな。

しかしながら「かもめ食堂」も2作目、3作目となるうちにちょっと食傷気味になので、コレが先だったら、印象にのこる1本になったかも知れませんが、薄味も続くとちょっとね。。。

スクリーンで見るか?って点も…

パンはおいしそうでした。でてくる食べ物はどれもおいしそう。

あがた森魚もいい味出していました。

洋ちゃんは、らしさがややスポイルされていたかな…じゃああの役をだれか別のキャスティングって考えると…バナナマン日村とか?いやー違うか。原田知世と夫婦役てのが合わない。

「探偵はBarにいる」は越えなかったな。。。

森ガール(って表現が古い)とか好きなえいがかもです。

さて実は、以前というかつい最近、似たようなことがシネコンでも起きました。

その対応の違いを、
今回は、STOPしてから、場内は暗いまま、うしろのドアから兄ちゃんが「機材トラブルでいま復旧作業中です」
シネコンは少し照明をあがり、スーツマンがお客さんの前に立って「ワーナーマイカルシネマズ支配人の◯◯です。ただいま機材トラブルで、上映がSTOPしております。たいへんご迷惑をおかけしています。今、しばらくお待ち下さい」とおことわりおわびあいさつが。

今回は帰る際、兄ちゃんが「ありがとうございましたーすみませんでしたー」と見送り、シネコンは、さっきの支配人って人が一人一人ひと組ひと組に、おわび挨拶。あーんど!!「次回ご利用下さい」と招待券を手渡し。

と、こんなことがありましたとさ。。。
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by markyworks | 2012-03-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)
2012年 03月 15日

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

スターウォーズも3Dになる時代です。
基本的に、というか、ストーリーはそのまま。新しいシーンもないようです。
新しいのは3Dということ。
なんですが、イマイチ飛び出し具合が少なく感じます。
最近のハリウッドのトレンドは”飛び出し”よりも”奥行き”だそうです。
この3Dの作品が出だした頃はもっと飛び出していたようですが、最近は3Dのところが少ない気がします。
個人的な見解ですが、3D作品は気持ち悪くなったりする人がいるからぢゃないかな〜と思っています。
実際、「アバター」見終わって中学生がぶっ倒れてるの見たし。
DVDやBRでオウチで見る人が増えたせいか、なかにはスマホで見る人も…そういった視聴者に対して「個人宅ではみれない映画館でしかみれない」「差」を作り出さないとイケナイ。しかしお金もない。ってことでこういうちょっと昔の作品を3D化するんでしょうか、来月には「タイタニック」が3Dで公開されます。予告ではケイト・ウィンスレッドの帽子のつばがグイーンと飛び出してました(笑)

P、S 先行ナイトだったので「ダースモール3Dメガネ」をGET☆
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by markyworks | 2012-03-15 00:20 | エンタメ | Comments(2)
2012年 02月 26日

TIME/タイム

近未来、時間をお金のように扱うってのがこの映画の大きなルール。
時間のやり取りで、いろいろなものが、買える(買えるって表現もちょっと違うんですが)
一日一日をギリギリで生きている労働者階級と、世紀単位で時間持ってる階級
年も取らないし病気もナイ世界。でも、時間が無くなればおしまい。その場でTHE END

「宵越しの金は持たねーぜ」と江戸っ子は言っていましたが、この世界では時間が全て。おちおち宵も越せないのです。

つじつまやを言い出すとSFモノは、無理が出て来るのはしょうがないのでいちいち言いません。

細かいコトを考えないで、見たとして、この映画はラブストーリーなのかな。

「格差社会への警鐘」とか「現代社会へのアンチテーゼ」とかなんか感じるものはありますが、そこに着目しちゃうと、なんだか寂しい。

時間は限りあるもの。人生は意外と短い。解っているんですが、時間をムダに生きている感はあります。

いまからF1ドライバーには決してなれないし、宇宙飛行士にもなれない。

だったら、与えられた環境のなかで、一番イイ生き方を選んでもいいんじゃないかな〜と。

映画の感想とはズレてるような気もしますが、今の私が思ったのはこんな感じ




金持ち(時間持ち)父さんはどっかで見た気がしていたのですが『マッドメン』のピート・キャンベル役の人でした。どっかイヤミなキャラ。スネオちっくな雰囲気は「マッドメン」でも「TIME」でもがっちり出てました☆

主人公と逃げる女の子は「マンマミーヤ」に出てました。その時も思いましたが「個性的な顔立ちよね」←オブラートに包みました。
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by markyworks | 2012-02-26 21:54 | エンタメ | Comments(0)
2012年 02月 16日

スネークモータースvol3

届いた〜♪
見たいけどちょっと取っとこう♪
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by markyworks | 2012-02-16 21:37 | エンタメ | Comments(0)
2012年 01月 22日

ワイルド7

バイク好きなわたしですが、この原作は全く目にした事がなく、コミックそのものを見かけた事もありません。
で予備知識は周りのセンパイ方の話を聴いてた程度。と、予告番組くらい。

お話は、マンガマンガしています。ストーリーにも無理はあります。設定も大人向きではナイ。

な〜んか全体的に、薄い。
絵でいうならデッサンがおかしい。

見てる人にキャラクターを分からせるためのセリフやスーパーが入るとどーもイカン。

とたんにチープに感じてしまいます。時間が足りないのでしかたないのかもしれませんが。。。

あと、バイク好きとしては、リアリティーのナイ動き方をCGでされちゃうと〜冷めちゃう。K0風の黄色(ゴールド?)CB1100のタンクが横から見たら長すぎてよろしくなかった。。。




ちょっと期待していた分、残念感。

近々公開になるであろう「キリン」には期待してないから、大丈夫(?)
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by markyworks | 2012-01-22 20:39 | エンタメ | Comments(2)
2012年 01月 05日

ニューイヤーズ・イヴ

N.Yが舞台。2011年12月31日。
いろんな人の過ごし方があります。

N.Yのいろんな風景がみれるのはいいなぁ〜。

それぞれのストーリーに感情移入ってのは、薄かったです。

大スターがいっぱいでてるんですが、あんまどうでもいい。

エピソードが多すぎるんですかね〜。

やはり、行ってみたいマチ。N.Y
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by markyworks | 2012-01-05 23:23 | エンタメ | Comments(0)