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カテゴリ:エンタメ( 205 )


2012年 01月 22日

ワイルド7

バイク好きなわたしですが、この原作は全く目にした事がなく、コミックそのものを見かけた事もありません。
で予備知識は周りのセンパイ方の話を聴いてた程度。と、予告番組くらい。

お話は、マンガマンガしています。ストーリーにも無理はあります。設定も大人向きではナイ。

な〜んか全体的に、薄い。
絵でいうならデッサンがおかしい。

見てる人にキャラクターを分からせるためのセリフやスーパーが入るとどーもイカン。

とたんにチープに感じてしまいます。時間が足りないのでしかたないのかもしれませんが。。。

あと、バイク好きとしては、リアリティーのナイ動き方をCGでされちゃうと〜冷めちゃう。K0風の黄色(ゴールド?)CB1100のタンクが横から見たら長すぎてよろしくなかった。。。




ちょっと期待していた分、残念感。

近々公開になるであろう「キリン」には期待してないから、大丈夫(?)
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by markyworks | 2012-01-22 20:39 | エンタメ | Comments(2)
2012年 01月 05日

ニューイヤーズ・イヴ

N.Yが舞台。2011年12月31日。
いろんな人の過ごし方があります。

N.Yのいろんな風景がみれるのはいいなぁ〜。

それぞれのストーリーに感情移入ってのは、薄かったです。

大スターがいっぱいでてるんですが、あんまどうでもいい。

エピソードが多すぎるんですかね〜。

やはり、行ってみたいマチ。N.Y
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by markyworks | 2012-01-05 23:23 | エンタメ | Comments(0)
2012年 01月 02日

こんな所にも刺客が…

映画館を出てすぐ、敵に遭遇!ダースモールが襲いかかってきました。
訓練と鍛錬と修行を積んだ私なので、対処できましたが、お屠蘇気分の正月から、ヤツはおかまい無しです。油断もスキもあったもんじゃない(大汗)
オビワン・セノビ

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by markyworks | 2012-01-02 01:29 | エンタメ | Comments(0)
2012年 01月 01日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2012年初シネマです。
ミッション・インポッシブルって「3」まで”M:i:◯”って略し方だったのが、これは、副題がつきました。
四作目なんで、イマイチ納まりが悪かったからでしょうか?

”ミスターハリウッド”トム・クルーズは健在!オープニングから鍛え上げたカラダを見せつけています。
あとグッズね。スパイグッズ。「未来はこうなる」的なグッズ。シャレてます。使えないグッズもあって、それが話を盛りあげるのに一役かってる。

車はBMWのタイアップがバリバリ。逃げる車、追う車、ぶっ壊す車、BMW。ただ、ランドローバーでみんなで移動ってシーンもありました。
でインドでパーティー会場へ向かう際、ロータリーにはフェラーリやベントレーが停まってるなか、我らがイーサンハントはBMW i8で登場!!
ずるいです。そんな未来カーで登場はズルい。
野球盤の消える魔球並みにズルい。

脱獄・爆発する現場から脱出・ビルの外壁(ガラス)のぼり・カーアクション

前作オマージュなシーンもありつつ、ドカンドカン&ハラハラシーンで進みます。

分かり易い伏線もあって、クライマックスへ。

現代の「アクション寅さん」期待を裏切らないエンターテイメントな一本でした。
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by markyworks | 2012-01-01 19:00 | エンタメ | Comments(0)
2011年 11月 04日

キリン point of no return

予告が!!

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by markyworks | 2011-11-04 13:41 | エンタメ | Comments(2)
2011年 10月 29日

ミッション・8ミニッツ

ストーリー・あらすじは、いろんなところでご覧頂けると思いますので、私からは省略しますね。

ネットでのレビューは好評価。かなり好評価。
その好評価に、惑わされたというか、期待値が高まり過ぎました。
全然悪くないんです。テンポもいいし。退屈しないし。

が、しかし、、、です。

没頭、入り込む感じにならなかったなぁ〜。ものすご主観的な、感想ですね。
コレから見る人に当てはまらないと思います。

つじつまがあわないのは、「まぁ、映画だけん」で良いと。
数年に一回は出て来る感じの題材といえばそうなのかも知れません。

「マトリックス」「インセプション」見方によっては「メメント」などにも似てるかも。「バックトゥザフューチャー」要素もあるか。

何度も同じシーンを見せるやりかた。タイムスリップものではないんですが、パラレルワールド的世界感。

このあとやや、ネタばれ注意。コレから見に行く人は読まないでください。



犯人が、見つかるところ、もう一回二回ひっぱっても、よかったのかも。

「くどい」となるのはイカンけど、ややあっさり感。

まぁ犯人が見つかることが、オチではないので、いいんですが、なんか、「まさか、そんな陰謀が!」的な感じが欲しかったかな〜。謎解き要素は薄い。
POWERで犯人見つける感じ。
POWERでもないか、見つかるまで何回も…おっとバレ過ぎ…

「映画通ほどダマされる」ってコピー?

ダマされた感はないなぁ。

っていっても、わたしは映画ツウぢゃないけど。。。
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by markyworks | 2011-10-29 01:15 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 21日

リアルスティール

ヒュー・ジャックマンつったら、やっぱ、ウルヴァリンを最初に思い浮かべます。
あのもみあげはすごかった。
で、そのジャックマンさんが、今回、ダメな父親になっております。
時は2020年、人間にかわってロボットが格闘技で戦う時代になっております。
オンボロトラック(オンボロって最近の人に伝わるか?)にオンボロロボットを載っけて、町から町へと、賭けボクシングしながら旅をしてるのが、ヒュー・ジャックマン演じるチャーリー。まぁ、ストーリーはYahoo!シネマあたりで見て下さい。

さすが、2020年、ありそうな未来です。今でももう、30cmくらいの大きさの格闘ロボットは市販されていますよね。
アレのでっかい感じ。でもってロボットは日本製で、日本語で動くなんてシーンもあります。(ダイヤルで言語が変わるってのがアナログ感がしたけど…)ボディに漢字で「極悪男子」とかいろいろ書いてあったり。

ロボットのデザインもいい感じ。メインの「ATOM」(う〜ん日本じゃロボットで「アトム」ってもうアレしか思い浮かばないけど…)は優しい、優しすぎるデザインですが、ノイジーとか、ゼウスは、「いかにも」な厳ついデザインでGOOD。アキバ系も納得の仕上がりでは?

動きが、モーションキャプチャーかなんかでCGで描かれてるんでしょう。すーごくスムーズ。

「トランスフォーマー」より、シンプルで私は好きです。

あと、車ね。金持ちのおばさん夫妻が迎えに来るんだけど、乗ってるキャデラックが、すんごいかっこいい。10年後に出ていそうなデザイン。

ロボットデザイナーは、テスラに乗ってたなぁ。

お話自体は、いろんな、要素が入っています。

親子が出て来るボクシングものなんで「チャンプ」とかぶるし、試合前にダンスするなんてところは「ロッキー3」のアポロっぽい。「ファイトクラブ」みたいなアンダーグラウンドな雰囲気での試合もあるし。

最後、試合結果のところはスタローンが…ネタばれになりそうなんで、ふせましょう。

まぁ、スカッとさわやかなお話です。

お子さんが中学生より小さいならば、パパと行くのはオススメ☆

文部省推奨作品。にはならないか…暴力シーン多いし。。。
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by markyworks | 2011-10-21 16:35 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 08日

ワイルド・スピード MEGA MAX

ネオン管はもう流行ってないようですね。第一作では、ネオン管やらハイドロ全盛だったんですが今回はその手の車は皆無。舞台がブラジルに移ってるせいでしょうか?

ワイルドスピードも5作目(だよね)だそうです。
車好きってことになっていますが、劇場で見たのは一作目以来。
あ、いや、妻夫木聡は観たか…アレにはドリキン土屋圭一も出てた。
ここからネタばれ注意





今回のメガマックスは(ハンバーガーのようなネーミングだな…)「ミニミニ大作戦」にそっくり。盗みに入る所をシミュレーションで走るとか、重たいもの運ぶとか。監視システムに侵入とか。
でも、それら全部「いいやめんどくせえ」とひっくり返しちゃうのが、西海岸的発想というか、今回は南米でした。

クライマックスは「それは無理だろー」の連続ですが、まぁ、それが「ワイルドスピード」なのかな。

車好きも、アクション好きも◎だと思います。
ドカンドカン、大音響の劇場で見るもんです。
まぁ、映画は映画館で見られるつもりで、作り手はつくってますからね。
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by markyworks | 2011-10-08 01:24 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 08日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

元々の「猿の惑星」って1968年の映画だそうです。
あれは、インパクトあった。TVでみたんだけど。
その後、「続・猿の惑星」とか、「新・猿の惑星」とか、「最後の猿の惑星」とか、いろいろ、あったようです。
「PLANET OF THE APES 猿の惑星」は2001年。10年経ってるんですね〜。

さて、今回の新作。どうして「猿の惑星」になってしまったのかって話。
この話単体で、成立するようにしようとすると、オリジナルの「猿の惑星」の謎解きフィルムになってしまいそうですが、逆に私はそれを期待してた。

ここからはネタばれ注意。



やっぱりね、あの「猿の惑星」最大のインパクトは、自由の女神だと思うのです。あれが、「猿の惑星」の象徴。
それをこの新作でも、触れて欲しかった。つなげて欲しかった。
STAFFロールのあの映像で、「皆まで言わずとも分かるよね」でもいいんですけどね!やっぱりね、自由の女神は要るでしょ。。。

そのわずかな、オマジューで、シーザー(今回知能が劇的にアップするチンパンジーね)が自由の女神のプラモデル作ってるシーンはあるんですけどね。
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by markyworks | 2011-10-08 01:09 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 04日

秋らしくなってきました。





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by markyworks | 2011-10-04 10:07 | エンタメ | Comments(2)