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カテゴリ:エンタメ( 203 )


2011年 08月 22日

宮崎駿と宮崎吾郎

NHKで、ふたり 「コクリコ坂・父と子の300日戦争 ~宮崎駿×宮崎吾朗~」ってのをやっていました。

宮崎駿は甘くないですね〜。「私はね、長嶋監督とか野村監督みたいになりたくないんですよ」とカメラにいっちゃう。番組みてなかったら「?」って思っちゃいますか?

なんとなく、伝わりますよね。

俗にいう「親の七光り」で親と同じ仕事について、世間が期待するのもあって最終的に「親を超えられない子供」って残念。←とても簡単に表現してしてしまっていますが、かいつまんでいうと、そういったコトかと。

駿と吾朗の間に挟まれてるのが、鈴木敏夫。

「このままのキャラクターでは、公開できない」と吾朗につきつける。

映画作るって会社の今後を左右するようなことだから、要求するんだけども、そんなピンチに追いつめられたとき、駿が書いた1枚の画が送られてくるんですね〜。

これで、向きが変わる。吾朗のインスピレーションが沸き出す。

ってこんな風に書くとものすごく「チープ」になってしまうけど、この親子は〜、いいね〜。

宮崎駿が、厳しい。厳しいし、優しい。甘くない。

「コクリコ坂から」の完成試写が終わって、それぞれのインタビューで、
駿「少しは脅かせって。こっちを」
それを伝え聞いて、吾朗「クソー。死ぬなよ。」

宮崎吾朗。ほぼ同世代。がんばってくれ。

こういう番組はいい〜「このお肉甘〜い」とか「溶けてなくなっちゃいましたよ〜」的な番組はもう見る気がしない。。。
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by markyworks | 2011-08-22 00:37 | エンタメ | Comments(2)
2011年 08月 05日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

SF宇宙人攻めて来る系です。

宇宙人が攻めてくるまで、ひとつの山だったりするものですが、TVが「大量の流星群が飛来してきます」と言ってからものの数分で侵略が始まります。

兵士ひとりひとりのキャラクター紹介はもう、数十秒単位では?

そこからずっっと戦闘です。ずっと銃撃戦。

退役間近の2等軍曹が主人公でして、それがかっこいい。
兵士の一人に、あのNE-YOがいます。歌うシーンはありません。

ガレキのセットがまぁすごい。映画だってのをわすれるくらい。

ミリタリー・マニアはいいんじゃないかな〜ってなぐらいさまざまな武器を使います。

あと音。揺れます。ずずずずずず、どぉかぁ〜〜〜んんん!!!

この映画は、「アメリカ万歳!」シネマです。

地球の平和はアメリカが守る!!インディペンデンスディ2011
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by markyworks | 2011-08-05 01:19 | エンタメ | Comments(0)
2011年 07月 06日

カーズ2

前作から5年だそうです。
小学1年生くらいだと「カーズ知らない」てなるんでしょうか?
いえ、そんなこと無いでしょう。
DVDでもなんでもある現代です。家でいつでも好きな時に映画見れるなんて我々の子供時代では考えられないコトです。

でもって、我々が子供だった頃からは、思いもよらなかったような3Dアニメ
CGアニメの進化は、まるで実写みたいなクルマの光り方です。写り込みとかとてもリアル。
話は脱線しますが、3Dの映画は、以前より飛び出す時間と量が減ったと思いません?
きっと、気持ち悪くなる人がいたのでしょう。

で、3Dってやっぱり暗い。

話をカーズ2に戻して、

今回は「レースの話」と「スパイ映画」の要素が同時進行します。
そこに「友情物語」がトッピングされます。
「このあと、ど〜なるんだ!?」なんてハラハラ感は、汚れちまったオトナの私には、ないんですが、ピュアはキッズ達のハートには、グッと来るでしょう。
夏休み家族みんなで観ていただける一本です。

クルマ・マニアのお父さんは、「このキャラクターはあのクルマだな」なんて見方で楽しんでいただけます。

さらにイタリア車マニアは、チンクエチェント一家(トポリーノおじさん)で、ニヤリッとするでしょう。
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by markyworks | 2011-07-06 16:25 | エンタメ | Comments(4)
2011年 06月 29日

スーパー・エイト

JJエイブラハム監督。スティーブン・スピルバーグ製作。
アルマゲドンを撮った監督とE.T.のおじさん。(と言っても江越っさんではない)

全くのつくり話かと思いきや、脱線事故をアメリカ政府と空軍がひた隠しにしたってのは、ホントらしい。
そういえば、ハローバイバイの関が、JJエイブラハム監督にインタビューしてたときにそんな話が出てました。

1979年の世界を描いたところにスキがないのは、さすがハリウッド。車だの小物だの。

なんですが、隠してた「ナニカ」が見えちゃったところあたりから、興ざめ。

地球外生命体ものは、正体が見えちゃうと、とたんに、幼稚に感じてしまいます。

しょうがないのかな。。。

最初っからエイリアンとふつうに生活してる「第九地区」みたいなのの方にまだリアリティー感じます。


スタッフロールが出始めたところで、子供たちが作った映画が流れます。
これがなかなか。
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by markyworks | 2011-06-29 23:43 | エンタメ | Comments(4)
2011年 06月 02日

アジャストメント

マット・デイモン主演のサスペンス・アクション
人の運命はすでに決まっていて、それはどうする事も出来ず「調整」されている。という設定。

例えば、朝、うっかりコーヒーをこぼしてしまった。そのせいで、バスに乗り遅れた。そのバスには昨夜、出会った女性が乗っていた。
コーヒーをこぼしていなければ再び会う事はなかった。ハズ。なんだけど。。。

一人の運命が変わると、周りの人の運命。まだ会ってもいない人の運命。人類の運命が変わる。

「スライディングドア」では、電車に乗れた場合の人生。乗れなかった場合の人生。2パターンを描いてありました。そのとき一瞬の小さな不運は将来の自分に不運なのか?
先の事なんて誰にも分かりません。

「マトリックス」では、今見ている世界は、現実ではなく擬似的に作られた世界で、現実は何者かによって管理されている。人々はそれが、仮想世界である事さえ知らない。という設定でした。管理された人々にAかBかの選択の自由すらありません。し、自由が無いコトさえ知らされていない。(というハナシ)

「運命」ってなんでしょうね。

仕事から家へ帰るだけでも、道は数パターンあるし、思いつきで寄り道するかもしれない。
メール一つ送る送らないでも、なにか先の事。大げさに言うと未来に影響しているのかも知れません。

「こんぐらいでいいか」かで妥協するか「ムリっぽいけどダメもとでやってみるか」かとチャレンジするか。

力(能力)があるから、その地位(その仕事・役割)をできているのか?

かわいいからアイドル、歌が上手だから歌手、料理が上手だからコックさん、ひとびとをより良い方へ導けるから政治家。

なのか?

このひとがコレやってるのは社会の為、人々のためになっている?のか?

「アジャストメント」の感想からだいぶ逸脱してしまいました。

人々の運命を「調整」する人の役で(人か?)「マッドメン」に出てるジョン・スラッテリー(ロジャー・スターリング役)が出ています。渋。スーツとハットが激似合う。

マットデイモンはスーツもハットも似合わない。筋肉がありすぎるんだな。スーツメンというより肉体労働系。
ハット姿ははアルペンホルン吹いてる人みたいに見える…
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by markyworks | 2011-06-02 23:58 | エンタメ | Comments(0)
2011年 06月 01日

マイ・バック・ページ

全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。

日本赤軍を扱った「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
日航ジャンボ機墜落事故の際の新聞社を扱った「クライマーズ・ハイ」

この二つが、混ざったくらい、重く暗い内容かと覚悟していましたが、そうでもなかった。
やや肩すかしなくらい。

英雄にあこがれる妄想人。それに巻き込まれた人。

新左翼ごっこで、殺害された自衛官は気の毒。
指名手配され10年以上地下に潜伏しなければならなかったホンモノも気の毒。
人生狂わされた記者も気の毒。

妄想人に関わった人々はみんな気の毒。
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by markyworks | 2011-06-01 21:34 | エンタメ | Comments(0)
2011年 05月 30日

SOUL KITCHEN

レストラン「ソウル・キッチン」を経営するジノス(アダム・ボウスドウコス)。
恋人とは遠距離恋愛になり、腰を痛め、仮出所してきた兄のイリアス(モーリッツ・ブライブトロイ)に頼られるなど、うまくいかない日々を送っていた。
さらには、店も客が集まらずに閑古鳥。
店は一度は繁盛するものの、さらなる悲劇がジノスを襲う。

予告を見てから「これはいい」と思っておりました。

正解でした。この感じ好きです。そもそも、音楽がいいです。
ハンブルグの話なのに、モータウン・サウンド。
(もうすぐ日本でも、明石家さんま司会で始まる事になった)「SOUL TRAIN」っぽい、黒っぽい音楽が使われています。ガレージ・パンクも、ハウスっぽいのもあるけど、やっぱSOUL MUSIC。

登場人物のほとんどが(いや全員か?)頭よくない♪(海外特派員の彼女もでてくるけど、コレ賢くはナイ)

どん底ついて、ダメーな感じなんだけど、安易に「よかったよかった」ハッピーハッピーエンドとなってない。

ギリ「がんばったね☆がんばってね☆」といった感じ。

でも人生そんなもん。きっと。

あぁ、こんな店があったら!

私のバイクをディスプレイ代わりに置かせて(笑)
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これはDenkikanのチケット売り場
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by markyworks | 2011-05-30 17:00 | エンタメ | Comments(0)
2011年 05月 22日

新井武人LIVE

『リンギンベルズ・ロンドクラブ』のアコーディオン新井武人さんを招いて中央街にあるレストラン『ヨーロッパ食堂 ジュール』でライブ。
行ってきました。

アコーディオンって、「よーろっぱー」感が出ます。

北米、それも、西海岸のイメージはナイ(当社比)

雰囲気出てます。それにしても、女子率高!!
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by markyworks | 2011-05-22 20:00 | エンタメ | Comments(0)
2011年 05月 16日

SOMEWHERE

DENKIKANで見ました。都会より遅れて上映ですね。

ハリウッドセレブの男のところに前妻と暮らしていた娘がやってくる。
自堕落な生活から娘といっしょの生活。な話です。

事件って事件はなんも起きません。

男の心理が変わって行くのを読み取る感じ。

ただ、フェラーリ360モデナに男が乗ってます。あたかもプリウスのようにフツーに乗ってます。

ソフィア・コッポラ監督…やっぱあわないかも。

ところで、映画館の2階にカフェがあるんですが、そこの店員さんの言葉がイマイチ聞き取れない。というか理解するのに時間がかかった。

冷たいのなにがあるか聞いた時に「ばんかんのフレッシュジュースがあります」って言われたんだけど、「ばんかん」ってのが私の生活の中の言葉にあまり登場しないから「なんのフレッシュジュース?」って思いました。が、わかった体で「じゃ、それ」と。
苦みもなく甘ったるさもなく、2個まるごとしぼってあるからおいしいんですが、ちょっと贅沢すぎ。

カフェをたつときも「フェラーリサウンド楽しんで来て下さい」って。

階段あがる時に「あぁ」ってわかった。

フェデリコ・フェリーニがなんか関係ある映画なのかと思ってしまった。

親しげに喋りかけて来られたけど、スイッチ入れてない時はほとんどしゃべんないですから、愛想悪かったかも。

まぁよかろ。
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by markyworks | 2011-05-16 18:02 | エンタメ | Comments(2)
2011年 04月 04日

買いそうなもの。

最後の王者 MotoGPライダー・青山博一の軌跡
世界同時不況に翻弄されながらも250ccクラス世界一を目指して疾走する若きサムライを追った渾身のルポルタージュ。第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。
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この装丁のイラスト。そうです正解☆東本昌平ですね♪

ビクトリーラン 平忠彦・鈴鹿8耐 6年間の軌跡 [DVD]
全日本選手権ロードレース500ccクラスで3年連続チャンピオンという輝かしい戦歴を誇る伝説的ライダー・平忠彦。90年にエディ・ローソンと組んだ鈴鹿8耐で優勝した後、独占インタビューで彼自身が語ったテック21の歴史を元に、当時を紐解いていく。
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全日本でAPに平さん来るときにコレにサインもらおうかな…(職権乱用)

以上はまだ「欲しいものリスト」

所さんのSNAKE MOTORS ~コルベット/F-150 編~ [DVD]
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コレはもう予約済み。発売日の前日に届くでしょう。
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by markyworks | 2011-04-04 00:56 | エンタメ | Comments(0)