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2008年 03月 31日

サクラ

先週行かなかったので2週間ぶりのパークドーム。

今日は小学生以下と思われる子供連れのお母さんミーティングがあったみたいで走ってるとキッズが競争してきたり、ボールが転がってきたり、逆走してきたりとなかなか賑やかでした。

パークドームのまわりのサクラがほぼ満開でした。

サクラにしてもなんにしても花をきれいに撮るの難しい〜

実物はもっとピンクがかってる。
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by markyworks | 2008-03-31 16:51 | Comments(2)
2008年 03月 28日

シェ入江

以前は武蔵丘、ファミリー銀行の並びにあったんですが、光の森に移転してました。

店も広くなってキャパもずいぶん増えてます。移転して初めてきました。

やっぱここは、タンシチューなんです。オムライスも。デミグラスソースが美味しい。

にもかかわらず、和牛のハンバーグを食べました。これはこれでおいしかったんですが、やっぱタンシチューにしとけばよかった…

それか〜海老フライにしておけばよかった。でかいのが3匹きます。

なにかつながりがあるのか知りませんが、「オリンピックのオムライス」ってのもメニューにありました。

オリンピックって新市街にあったオリンピックだよね〜。

ケーキも種類がけっこうあるようにみえた。

ま、またいつか行こう。
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by markyworks | 2008-03-28 20:06 | | Comments(4)
2008年 03月 28日

バンテージ・ポイント

解説: 大統領暗殺の真相を、8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション。主演のシークレットサービスをデニス・クエイドが務めるほか、デニスの同僚役にはテレビドラマ「LOST」主演のマシュー・フォックスが演じる。ほかにも『ラストキング・オブ・スコットランド』でアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィッテカーや『エイリアン2』のシガーニー・ウィーヴァーら一流のスターが名を連ねる。斬新なストーリー展開と8つの視点から導き出される驚がくの結末に息をのむ。(シネマトゥデイ

あらすじ: シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、何者かに狙撃される。パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は……。(シネマトゥデイ)

見たいと思う映画の傾向の一つに「結末の想像がつかない」てのがあります。
予告をみたときに「最後どうなるんだろか?」って思わせる映画は見たくなります。

大統領の暗殺を阻止する話はなんとなく、阻止できてよかったよかったで終わるでしょうけど、この映画は撃たれちゃってるから、そこから始まるから、なんなら8回も違う視点から暗殺の瞬間を見てる。で8回も同じシーンをやる。

予想したのはど頭で大統領が暗殺されて、それにいたる経緯をやるのかな?と思った、そういう映画は「ボビー」ってのがある。

でもこの映画は8人別々ではあるけれど、大統領暗殺のちょい前から、進んでいく。

ところで〜ヒーローはケガしない死なない、不死身か?ってくらいトーマス・バーンズの運転するオペル・アストラは激走します。カーチェイスの結末は…そんなで無事かよ…

救急車が女の子轢く轢きそうになるシーンがあるんですが、あまりの迫力に、隣で見てた人は、体をよじって救急車を避けてました。

なんといっても大統領が撃たれた事実からどう進めるか?
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by markyworks | 2008-03-28 19:18 | エンタメ | Comments(0)
2008年 03月 24日

古々辺里(ココペリ)

坪井のココペリです。
ランチ数種類あるなかから、豚の角煮にしました。
サラダ・雑穀ごはん・スープそしてケーキとドリンクが付きます。

豚の角煮がおしゃれなカフェ・メシになってます。男子でも満足のしっかりした量。
雑穀ごはんが、意外とボリュームあって夜までハラ減りませんでした。

ドリンクもカフェなんで種類は多くて私は紅茶にしたんですが、茶葉を持ってきてくれてそこからまた選べます。マンゴーのフレーバーティーにしました。

くるみ入ったケーキも大人な味。

ヘルシーかつおいしい。

今年の夏は昼間の営業ひかえて夜営業するそうです。
クーラーをなるべく使わないために。

地球にもやさしいカフェ♪
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by markyworks | 2008-03-24 13:39 | | Comments(2)
2008年 03月 24日

kazu24000さん R1200GSに乗る

普段KTMを駆って林道を駆け抜けるkazu24000さん。
R1200GSに興味を持っていただいて試乗とあいなりました。

私は883で同行。吉無田〜グリーンロードの西側展望台まで行きました。
寒かった〜…

offRord好きなkazu24000さんとGSは似合うな〜。

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一応883とGSの2ショットも。
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by markyworks | 2008-03-24 11:45 | BIKE・車 | Comments(0)
2008年 03月 22日

らいでぃんぐすくーる?

今日は阿蘇方面に出かけました。
viscontiさんに「初ツーリングの人来るから」って聞いていました。
右折が不得意っていう「sumiちゃん」ドゥカティ・モンスターで登場。

ばりばり新車で距離計は(150km)慣らしも完了してないくらいのおNEW。

吉無田〜グリーンロード〜高森〜月回り公園過ぎて〜マジソン郡の橋のもう一本となりの道通って、タンデムでのライディング講座とかありながらー

竹田の道の駅で2色のカレー食べて、風力発電の横通って、大観望〜白水通って、俵山トンネル〜西原に着いたところでsumiちゃんは家路につきました。

距離・時間乗って、バイクに慣れてください。バイクが手足の延長のようになったら楽しいと思いますよ〜。

あ、私もぜんぜん手足にゃなってないですけど…

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by markyworks | 2008-03-22 20:48 | BIKE・車 | Comments(0)
2008年 03月 22日

ヒトラーの贋札

解説: 国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、“ベルンハルト作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。監督は『アナトミー』のステファン・ルツォヴィツキー。実際に強制収容所で贋造(がんぞう)に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作となっている。驚がくの歴史的事件に秘められた真実の物語が堪能できる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1936年のドイツ、ベルリン。パスポートや紙幣など、あらゆる偽造を行うプロの贋作(がんさく)師サリー(カール・マルコヴィックス)。犯罪捜査局の捜査官ヘルツォーク(デーヴィト・シュトリーゾフ)に捕らえられた彼は、マウトハウゼン強制収容所に送られる。そこは犯罪者の送られる刑務所ではなく、ユダヤ人を対象にした収容所だった。(シネマトゥデイ)

アカデミーノミネート作品ですよね。なんかね〜アカデミーっていうくらいですから賢〜い方々が選んでて決めるって思うんです。
そういった方々と私の好みはことごとく異なるみたい。「フィクサー」もなんか…「?」だったし。去年の「バベル」も「で?」って感じ。あれはキクリンのぬぎっぷりか?

この映画も「うーん」って。「たいくつ」って思っちゃた。
「実録・あさま山荘への道程」は190分あったけども、長いって感じなかった。
が、今日は…。

「ヒトラーの贋札」私の感性が鈍いんでしょう。
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by markyworks | 2008-03-22 00:27 | エンタメ | Comments(0)
2008年 03月 21日

洋食屋 てつ

久々ランチGメンです。

今回、上乃裏通り「洋食屋 てつ」

市役所の裏のころはたまに行ってたな〜慶徳小学校は遠いから行ったこと無かった。
あそこは気がついたらなくなった(いまもある?)
で数年前に上の裏通りに移転してた。知ってたけど全然行ったことなかった。

今日は天気良くて、オープンカフェ状態にしてあった。
でも外の席までけっこう埋まってる。
あ、今日は祝日か〜。中もカウンター以外はテーブル1個2個空いてるていど。

「てつ」と言えばデミグラスソースってイメージ。
頼んだのは、ロビ警部がオムライス、私はハンバーグ。
ハンバーグは球形。ジューシーです。デミソースおいしゅうございます。
これにライスとドリンクが付きます。

オムライスはサラダ、ドリンクが付きます。どっちも850円。
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by markyworks | 2008-03-21 00:46 | | Comments(2)
2008年 03月 20日

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)

解説:日本赤軍との関係も深い若松孝二監督が、革命を叫ぶ若者のそばから1972年の連合赤軍・あさま山荘事件に迫る人間ドラマ。殺害される運命の遠山美枝子を坂井真紀、中心メンバーである永田洋子を並木愛枝、坂口弘をARATAが熱演。狂信的な連合赤軍メンバーの革命への夢が、悪夢へと至るプロセスが臨場感たっぷりに描かれる。壮絶なリンチシーンは目をそらしたくなるほど衝撃的だが、それ以上に彼らの思いが圧倒的な力強さで表現されている。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ベトナム戦争、パリの5月革命、中国文化大革命など、世界中が大きなうねりの中にいた1960年代。日本でも学生運動が熱を帯び、連合赤軍が
結成された。革命戦士を志した坂口弘(ARATA)や永田洋子(並木愛枝)ら若者たちは、山岳ベースを設置し訓練をはじめる。厳しい訓練に追い詰められ、メンバーによ仲間同士の粛正が壮絶を極めていく。(シネマトゥデイ)

わかっていましたが、重いです。
閉ざされた集団の中の歪んだ価値観。
理想に、向かって走っていたはずが、たどり着いたのは悲惨な現実。

富める者と貧しき者と差を無くそうと考えての共産主義。
しかし、解釈の歪みが崩壊をまねいてしまった。
行動も思想も、とても乱暴で、受け入れがたい。。

でも、彼らの志は高く美しい。

物語に登場するほとんどの人が20代。
現代の20代こんなに社会のことを考える人がいるでしょうか?

年金、医療、教育、産業、税金の無駄遣い、ワーキングプア、などなど政治で解決できそうなことに明るさを見いだせない現代の日本。
当時よりも憂う時代のように見えますが、「世の中ひっくりかえして良くしてやろう」って思う若者はいないでしょう。傷つくし疲れるし損するから。

自己中心的な権力者をのさばらせているのは「オレにはカンケーねぇ」って問題を直視しないやはり自己中心的な国民。
仮に問題に向き合っても「自分ひとりじゃどーにもならん」って思うんでしょう。私もそうだ。

この映画見てそんな風に思った私は、歪んでる…?

てなことふまえて、こんどの日曜日は県知事選挙。
投票に行こう。
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by markyworks | 2008-03-20 02:00 | エンタメ | Comments(0)
2008年 03月 14日

潜水服は蝶の夢をみる

ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話だ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。(シネマトゥデイ)

左のまぶただけが、自分の意思どおり動かせるんです。で言語介護士の人が、日本語で言うところの「あ・い・う・え・お」って言っていくから、パチッっとまばたきするんです。一個一個…根気のいる会話方法です。けど、これしかないんです。

でーも、自分の状況を受け入れて、本を書くんだから。。。

やること無い。(やれること無い。)長い時間を想像の中で世界を旅したり、サーフィンしたり、にゃんにゃんしたり、自由な世界を楽しんでるんです。前向きです。

こんな風に生ききれるだろうか?

健康状態100%な現在でも、か〜なり弱気なのに。

その人、その人の「生きる力」なんでしょうか???
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by markyworks | 2008-03-14 23:32 | エンタメ | Comments(2)