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2018年 06月 02日

藤城清治光と影のメルヘン展2018からTAKESHI MATSUNAGA SOLO EXHIBITIONへ

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普段から、アートへの関心が高い私は(ウソ)アートのはしごをした。
まずは、藤城清治 光と影のメルヘン展。子供の情操教育も兼ねて熊本県立美術館へ。
前回の開催の時も来た。(連れられて)

子供は次へ次へと行きたがるので早歩きで展示を見回り、たどり着いた販売ゾーンは人でいっぱい。
図録や絵葉書、クリアファイルを購入。レジまで15分くらいは並んだであろうか。
あまり意識していなかったけれども、ちょうどのタイミングで先生のサイン会が!

今度はその列に並ぶ。96歳の藤城先生に嫁子供私まで握手してもらうのであった。

二の丸公園を子供は駆け回り軽めの昼ごはん。

そのあと、長崎二郎書店へ。明治時代からある建物で開かれていたのは、松永健志氏の個展。これはTVで密着していたのが、よくって、個展があるとフェイスブックが言うので行って見た次第。長崎二郎書店は初めて行ったけれど、アート展示会場は、畳2畳か3畳ほどのスペース。
その壁に作品が掲げられている。子供がこないだまで履いていたNBのスニーカーの絵もあったり、ミニカーの絵があったり。油絵にほぼほぼ興味がない私にでも、馴染みやすい身近な題材が多い。らくのう牛乳のパックを書いたものは、コピーではあるが一人1枚づつプレゼントされていた。

アートな1日だったぜ。

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by markyworks | 2018-06-02 16:00 | エンタメ | Comments(0)


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