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2019年 01月 27日

冬の朝。始動の儀

R100RSに乗ってみる。

ボディーカバーを取って、各所チェック。見た目で異常なし。
燃料コックON(2ヶ所あります)電源ON。メーターに明かりが灯る。(ここまでの電気はあるな)
TMRにチョークはついてない。アクセルを2、3度煽って、少〜し開けて、セルボタンを押す。「キュキュキュィ〜ィ」ちょっと力無い感じ。爆発する気配なし。この感じでいつまでも回してたらバッテリーは使い切ってしまう雰囲気。何回めかに「ボッ」と火が入る。でも連続した爆発にはならない。一発きり。
何回か「ボッ」や「バン」を繰り返す「バッテリーが終わりませんように」と祈りつつ。少しアクセルを開けたままセルを押す。
何回めかに連続した爆発になる。「ドドドン」このとき、アクセルを多く開けたからといって回るわけではない。ちょっと開ければ、「ボフォ」と止まる。
機嫌を取りつつ様子を見つつ、かかっては止まりを繰り返す。徐々に連続した爆発が長くなってアクセルを触っていなくても、止まらなければ、放置してしばらく暖気したい。んだけど、近所のこともあるので、かかったら、そのままギヤを入れノロノロと走りだす。朝8時より早い場合は車通りが多い道まで押して行ってから始動の儀を執り行う。

アクセルを開ければまた止まる。エンジンが止まってしまったらクラッチをラフにつないで惰性で始動。クラッチを握ったり繋いだり半クラキープしつつ、だましだまし、火種を消さないように、火起こししてる感覚に近いかも。2、3分走れれば、普通にアクセルの動きに回転が付いてくるようになる。「走りながら暖気」の完了。注意しなければいけないのはタイヤはまだまだ冷えてる。交差点でズルッときた経験何度もあり。

ここ数ヶ月駐輪場にCB400SFがいる。動くところを見たことはないんだけど、部屋にいると音は聞こえる。
「キュキュ」っとエンジン始動。「ボー」とすぐに走り出していく。

奴には、この「エンジン始動の儀式」は味わえない。「フツーにそんなんせんでいいし。すぐ走れたほうがいいし。は?」


ですよね〜。
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by markyworks | 2019-01-27 14:00 | バイクのコト(2012/8月追加) | Comments(0)


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