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カテゴリ:エンタメ( 208 )


2019年 09月 01日

ロケットマン

ご存知エルトン・ジョンの自伝的映画です。
私がエルトン・ジョン知った頃にはもう「変なファッションのオジさん」だったのですが、それに至る経緯、幼少の頃から、名声を築き、小太り薄らハゲ変なファッションのオジさんを経て、、酒、ドラッグ、過食症、様々な依存症を乗り越えての、最後は現代までってお話。
「キングスマン」のタロン・エガートンが全編歌ってるそうですが、違和感ナシ。

以降ややネタバレ注意発言

アメリカに渡って初ステージのシーンはグッとくる。

暗い過去を背負いつつ「今、障壁を崩した!カラを破った!」感。クロコダイル・ロックで宙に浮く。いいシーン。









by markyworks | 2019-09-01 14:52 | エンタメ | Comments(0)
2018年 09月 04日

ビートたけし ほぼ単独ライブ くまもと公演

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71歳の言えば爺様。オールナイトニッポンやってた勢いで1時間40分の悪ふざけ。ネットに出すな。流出禁止のネタの洪水でした。スゴかった。一列前には「オフィス北野」新社長つまみ枝豆さんが居ました。

by markyworks | 2018-09-04 22:28 | エンタメ | Comments(0)
2018年 06月 02日

藤城清治光と影のメルヘン展2018からTAKESHI MATSUNAGA SOLO EXHIBITIONへ

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普段から、アートへの関心が高い私は(ウソ)アートのはしごをした。
まずは、藤城清治 光と影のメルヘン展。子供の情操教育も兼ねて熊本県立美術館へ。
前回の開催の時も来た。(連れられて)

子供は次へ次へと行きたがるので早歩きで展示を見回り、たどり着いた販売ゾーンは人でいっぱい。
図録や絵葉書、クリアファイルを購入。レジまで15分くらいは並んだであろうか。
あまり意識していなかったけれども、ちょうどのタイミングで先生のサイン会が!

今度はその列に並ぶ。96歳の藤城先生に嫁子供私まで握手してもらうのであった。

二の丸公園を子供は駆け回り軽めの昼ごはん。

そのあと、長崎二郎書店へ。明治時代からある建物で開かれていたのは、松永健志氏の個展。これはTVで密着していたのが、よくって、個展があるとフェイスブックが言うので行って見た次第。長崎二郎書店は初めて行ったけれど、アート展示会場は、畳2畳か3畳ほどのスペース。
その壁に作品が掲げられている。子供がこないだまで履いていたNBのスニーカーの絵もあったり、ミニカーの絵があったり。油絵にほぼほぼ興味がない私にでも、馴染みやすい身近な題材が多い。らくのう牛乳のパックを書いたものは、コピーではあるが一人1枚づつプレゼントされていた。

アートな1日だったぜ。


by markyworks | 2018-06-02 16:00 | エンタメ | Comments(0)
2017年 10月 28日

ブレードランナー2049

今回の「2049」を見るにあたって、オリジナルブレードランナーをパジャマでシネマで見た。(TVかよ)
ネットで見た関連動画「2022」「2039」「2048」も見て予習。
ネットの関連動画は、まだしも、ブレードランナーは見て予備知識持って挑まないと難しい。

廃墟萌えの方。おすすめです。

ここからネタバレゾーン

前作の噂「デッカードもレプリカント」説はどう言う解釈なんですかね?デッカードとレイチェルの間に子供が産まれてそれが…

ラストカットはハリソンフォードの顔で終わりました。バスっと。なんか意味深。Kの階段で終わるって手もあったろうに。それだとフツーすぎるのか…

最初に農作業していたレプリカントは、デッカードとレイチェルのなんだったんだろうか?どう言う間柄?
前作で折り紙を作る捜査官ガフ。今度も出てた?なんか気がつかないままだったなぁ。






by markyworks | 2017-10-28 01:28 | エンタメ | Comments(0)
2017年 07月 20日

うつくしいひと サバ?

行定勲監督「うつくしいひと サバ?」
前作「うつくしいひと」では、熊本の景勝地を姜尚中さんが巡って熊本のPV的な要素もあったそうですが、今回は、熊本地震を受けての作品。

主人公が訪れる町は、益城町。地震被害を受け解体が進む住宅地。

安永で映画が撮られるなんて思いもしませんでした。
思いもしなかった地震が二回も来て、今の住んでるところのすぐ裏に各局の中継車が列を成すなんて思いもしなかったのですが。
自分の生まれ育った町が、めちゃくちゃに壊れ、崩れ、今ではそれも処理されて、空き地になり、所々新しい建物が出来てきています。

映画の話からズレてしましました。ドキュメンタリーではないので、俳優さんは、演技をして作られたセリフを話すのですが、やっぱりね、リアルではない。方言も過剰で、普通では言わないコト、しないコトが演じられている。
そういう面が気になって、映画にのめり込めなかったですね。

阿蘇大橋の崩落現場、阿蘇神社の崩れた楼門、熊本城の石垣へ次々にシーンが変わりそこでダンスしてても、ちょっとね。
地震被害を象徴する場所だけを見せるだけでよかったんじゃないかなっと。
「オラが町の有名人」がチラホラ出てるのも、気になった。「ほ〜!ナントカさんな写っとったい!」的なストーリーには要らなかったかな。

制作の思いは「熊本復興祈念」その思いはありがたく受け取るとして。
数年後みたらまた感じ方が変わるのでしょうか…




by markyworks | 2017-07-20 21:08 | エンタメ | Comments(0)
2016年 12月 22日

ローグワン ア スターウォーズ ストーリー

ここのブログの更新が1年ぶりになりました。
もはや映画のことを書き留めとく為だけのブログですね。

さてローグワンです。最後の更新がフォースの覚醒で、今回ローグワン。
位置づけとしては、エピソード3と4の間の話です。

アナキンがダークサイドに落ちて、デススターの設計図をレイア姫がR2D2に託す。その間ですね。

デススターの設計図を手にいれられたのは、多くの戦士の犠牲あってのこと。それを描いてあります。

ちょこっと、1シーンだけC3POとR2D2も出てきます。ベイダー卿は結構出てきます。
兵器類はほぼ旧3部作のもの。

ヒゲのメンズが多くて、キャラ認識するのにちょと時間がかかったのはわたしだけでしょうか?

ラストのラストは、転がるようにエピソード4につながります。

今回は、ユナイテッドシネマズにリニューアルして導入された4DXで鑑賞しました。
座席は揺れるし、風は吹いてくるし、プシュ!プシュ!吹き矢的なのも来るし、匂いもするし煙は漂ってくるし、ゴロゴロゴロっと振動するし、水は降ってくる、飛び散ってくるし。

映画の新しいスタイルですね。料金がだいぶかかっちゃうけど。
3200円でした。






by markyworks | 2016-12-22 23:25 | エンタメ | Comments(0)
2016年 01月 04日

スター・ウォーズ フォースの覚醒

エピソード3/シスの復讐の公開から10年経ちました。そんな時間がたった気がしないのは「ファントムメナス」の3Dが2012年にあったからかもしれません。
本来9つあるエピソードの中6つを映像化したところでルーカスが辞めちゃってたのを、ミッキー・マウスが「やんないんなら」とJJ・エイブラムに作らせてやっと7話目です。このあと9話目まで作られることになってて、途中スピンオフも見られるそうです。

今回のフォースの覚醒は、ルークとダースベイダーの決着から30年後のストーリー。
随所に、ルーク3部作ファンを喜ばすアイテムがあります。
砂漠に朽ち果てた、スターデストロイヤーがあったり、エピソード2の雪の惑星ホスで戦った歩行戦車「AT-AT」が砂漠に横たわっていたり。

ハン・ソロ、チューバッカ、レイヤ将軍(姫じゃないのか!?)、C-3PO、R2D2、登場します。ミレニアムファルコンもXウィングも、タイファイターも出てきます。ライトセイバーでのチャンバラももちろんたっぷり。

現代のCG技術でこれらが描かれ、ルーク3部作が公開された当時ではできなかった思いつかなかった動きをし、これまでなかったアングルが画面に現れます。

ネット書き込みで散見される否定的な意見は「スター・ウォーズファン」からすればほぼどうでもいいこと。
これまで見られなかったものを、見られるということが重要なのです。

カイロ・レン!そんなあっさり…
とか、ルークのをそんな誰でも…
とか、ソロが!
とか、ルークが!っていうかマーク・ハミル!
ってシーンがあります。

Xウィングのあのシーンはエピソード4のオマジューか?
とか。

まぁご覧ください。

世安の放送局でスター・ウォーズ談義になった時に「スター・ウォーズは劇場で見られなんスター・ウォーズじゃないよ」と言われた方がいました。まさしくそのとおり。できれば劇場STAFFさん音を大きめでお願いしたい。




by markyworks | 2016-01-04 10:57 | エンタメ | Comments(0)
2015年 12月 12日

007 スペクター

ダニエル・クレイグがボンドになって3作目。
前の2作は湿度高めのネガ感(ネクラ感)が否めないボンドです。
シリアスと言い換えられるかもしれないのでそれはそれでアリかもと思います。

前回でMが死んでしまったのでオヂサンのMがいたり、Qもさんざんおじいさんだったのが、ゲキ若返り。大学生のニイちゃんみたいなQになっています。でもそれはそれで、現代のネット時代にマッチしてるようにもみえます。

Qが作ったアストンマーチンDB10はびっちゃげてて(ひらべったくて)かっこいいです。
ただ市販予定はないらしく現行最新のDB9のあとはDB11になるとの噂。なのでDB10は買えない。あきらめます。

007シリーズをみるとスーツが欲しくなります。今回もスーツ姿がかっこいい。
ただあんなにピタピタのスーツを着るなら相当鍛えないといけません。
次回007シリーズ公開まできっとまだまだ時間はあるので、それまでがんばりましょう。

by markyworks | 2015-12-12 21:29 | エンタメ | Comments(0)
2015年 08月 11日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

トム・クルーズ53歳だそうです。なにかものすごく高価なものを食べたり飲んだりして若さを保っているんでしょうか?トレーナーついて運動なんかはぜったいやっているんでようけれど、それにしても見た目若い。
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
スパイ業は引退してたりする話もあったのに、やっぱりいまだにやらされてるんですねイーサン。

ここのところBMWと仲がいい「ミッション イン ポッシブル」
前回は「i8」(最近テレビでノブコブ吉村が自分で買ったi8を破壊したことでネットが騒いだりもしました)に 乗ってパーティー会場に「そっと」現れました。吉村は破壊したので世間から叱られました。イーサンのように「そっと」乗ってれば怒られなかったのに。壊さざるを得ない状況だったんでしょうねぇ〜。

「ゴーストプロトコル(だっけ?)」当時i8はまだ誰も手にしていないコンセプトカーだったので大人しかったんですが、M3は金さえあれば誰でも買えるからでしょうか、扱いが荒い。お構いなし。あぁそうだ、今回は「BMW M3」でモロッコの旧市街地を駆け抜けます。
明らかに車の長さより狭い道でサイドターンして追っ手を蹴散らします。前後バンパーがレンガにヒットします。まぁもったいない。
そのサイドターンもメルセデスのように踏み込み式のパーキングブレーキでは出来ないですね。
Mはいつの時代もかっこいいです。それを惜しげもなく…

イーサンはバイクにも乗ります。S1000RR。ABS・トラコン・オートシフターといった電子制御満載のスーパースポーツ。
加速するためにシフトダウンするところがアップになるシーンがあります。
クラッチ握らなくてもアクセル煽らなくてもスムーズにシフトダウン出来るんですね。イーサン知ってた?
ハングオンして膝擦って「あいたっ」って引っ込めるあたりはご愛嬌。

あのシーンはS1000RRのいいプロモーションにはなってるでしょうね〜(タイアップの条件に「何分写す、どんな風に扱う」って細か〜い契約があるんでしょうけど。)
しかしまぁ乗り方は命がいくつあっても足りないとは、ああいうことをいうんでしょう。。。
もし買って乗るときは、ノーヘル・アロハで乗るのは危ないと思います。「イーサン・コスプレ」はほどほどに。

「マトリックス・リローデッド」みて996買った人もいたでしょうね〜。
S1000RRに比べれば数段乗りにくかったと思います。映画に影響されて免許とって最初のバイクが996。「もうバイク乗らん」ってやめちゃった人もいたかも。(マトリックスカラーの998てのも出てたようです)

あのカーチェイスシーン見に映画館へ行ってみてはイカがでしょうか。帰り道は飛ばさないでね。

by markyworks | 2015-08-11 11:47 | エンタメ | Comments(0)
2014年 11月 02日

山下達郎 サンデーソングブック

毎週録音してでも聞いている「山下達郎 サンデーソングブック」最後の誕生日とか結婚記念日とか読まれるコーナーで2014年11月2日


読まれた☆

我が奥さんの計らい(照)

by markyworks | 2014-11-02 14:53 | エンタメ | Comments(1)