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カテゴリ:エンタメ( 208 )


2011年 10月 08日

ワイルド・スピード MEGA MAX

ネオン管はもう流行ってないようですね。第一作では、ネオン管やらハイドロ全盛だったんですが今回はその手の車は皆無。舞台がブラジルに移ってるせいでしょうか?

ワイルドスピードも5作目(だよね)だそうです。
車好きってことになっていますが、劇場で見たのは一作目以来。
あ、いや、妻夫木聡は観たか…アレにはドリキン土屋圭一も出てた。
ここからネタばれ注意





今回のメガマックスは(ハンバーガーのようなネーミングだな…)「ミニミニ大作戦」にそっくり。盗みに入る所をシミュレーションで走るとか、重たいもの運ぶとか。監視システムに侵入とか。
でも、それら全部「いいやめんどくせえ」とひっくり返しちゃうのが、西海岸的発想というか、今回は南米でした。

クライマックスは「それは無理だろー」の連続ですが、まぁ、それが「ワイルドスピード」なのかな。

車好きも、アクション好きも◎だと思います。
ドカンドカン、大音響の劇場で見るもんです。
まぁ、映画は映画館で見られるつもりで、作り手はつくってますからね。

by markyworks | 2011-10-08 01:24 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 08日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

元々の「猿の惑星」って1968年の映画だそうです。
あれは、インパクトあった。TVでみたんだけど。
その後、「続・猿の惑星」とか、「新・猿の惑星」とか、「最後の猿の惑星」とか、いろいろ、あったようです。
「PLANET OF THE APES 猿の惑星」は2001年。10年経ってるんですね〜。

さて、今回の新作。どうして「猿の惑星」になってしまったのかって話。
この話単体で、成立するようにしようとすると、オリジナルの「猿の惑星」の謎解きフィルムになってしまいそうですが、逆に私はそれを期待してた。

ここからはネタばれ注意。



やっぱりね、あの「猿の惑星」最大のインパクトは、自由の女神だと思うのです。あれが、「猿の惑星」の象徴。
それをこの新作でも、触れて欲しかった。つなげて欲しかった。
STAFFロールのあの映像で、「皆まで言わずとも分かるよね」でもいいんですけどね!やっぱりね、自由の女神は要るでしょ。。。

そのわずかな、オマジューで、シーザー(今回知能が劇的にアップするチンパンジーね)が自由の女神のプラモデル作ってるシーンはあるんですけどね。

by markyworks | 2011-10-08 01:09 | エンタメ | Comments(0)
2011年 10月 04日

秋らしくなってきました。






by markyworks | 2011-10-04 10:07 | エンタメ | Comments(2)
2011年 09月 29日

この曲に聞き覚えがある人

「この曲を久々に聞きたい」と思わせてくれた人と出会った。
「ウルっ」ときそうな青春の1ページ。(ってユニットもあった)
画は無いんで苦肉の策



by markyworks | 2011-09-29 03:04 | エンタメ | Comments(2)
2011年 09月 22日

探偵はBARにいる

大泉洋ちゃんに気づいたのは、「パパパパフィー」だったと思う。
もじゃもじゃ頭のガタガタの歯並びのひょろひょろ。

そんな洋ちゃんも、全国公開の映画の主役です。
「だるま屋ウィリー事件」なんていってる場合じゃない。

脇に小雪、松田龍平、西田敏行なんて豪華すぎ。。。

この松田龍平の役をホントは岡村さんに頼んでいたってのは、どこかで聞いた話。
信じるか信じないかはあなた次第byセキルバーグ

さて、いろんなところで、松田優作の「探偵物語」(角川じゃない方、チャンリンシャンじゃない方)と比べられてるようです。

あの世界をイメージさせるような、テイストはあります。BGMもどこか、ショーグンっぽいところも。。。
画面の色合いもフィルムで撮ってた頃のドラマの感じ。(「傷だらけの天使」とかあのころの感じ)

最近だと(ちっとも最近ぢゃないかもですが)「私立探偵浜マイク」もそんなつくりの回がありました。

皮のコートはアイコンなんでしょうが、冬の札幌ぢゃ〜耐えられないのではと想像するんだけど…

オンボロ光岡ビュートもいいんだけど、なんかもっとなかったのかなぁとも思いました。
かわいくて、古いくるま…
ミニだと、Mrビーンみたいだし、バンプラだと、豪華すぎてビンボー学生高田にはリアリティがないし。
そもそも、バンプラだと、水谷豊になっちゃう。
隠密行動が求められる探偵が乗る車はあまり個性的だとバレるか。。。

好きな映画でしたよ。

ですが、こうしたらいいんじゃないかを言わせてもらえば、キャストが豪華すぎる。

第一線メジャーアクターぢゃなくって、田口トモロヲが出てるんだからそのラインの人々がいい。
田中要次とか、遠藤憲一みたいな。
NACSの役者だと「あぁ大泉のバーターか」って思っちゃうからちょっと違うかな。

高嶋政伸がね〜最初のところは「ダレだ?」ってわかんなかった。その頃まではよかった。(わりとすぐ気づいちゃうんだけど)なんかやさしいイメージがあるから、ん〜。。。
「姉さん、事件です」「申〜し訳ございません」の印象が私はいまだに残って。

たびたび例えが古くて恐縮ですが「鮫肌男と桃尻女」の鶴見辰吾の怪演くらいぶっとんでてくれるといいんだけど…

この「探偵はBARにいる」の大泉洋は前半書いてるとおり工藤俊作にも、見えるし、ルパン三世にも見える。
そのあたりが好きな人には、ウケると思います。

続編が作られるって?

映画より深夜ワクのドラマがいいんじゃないかな〜。

「湯煙スナイパー」とか「時効警察」みたいな感じで。
で、2年後に映画。くらいがいい。

ところで、小樽〜札幌って、電車でそんなにかかるのかな?
バイクでは、こ1時間かからなかったって印象。

そういえば、大泉洋はニッカ、小雪はサントリーで、どっちもハイボールだなぁ。

小雪のあとのバーテンは管ちゃんだそうですね。いいじゃない♪

by markyworks | 2011-09-22 02:22 | エンタメ | Comments(5)
2011年 08月 22日

宮崎駿と宮崎吾郎

NHKで、ふたり 「コクリコ坂・父と子の300日戦争 ~宮崎駿×宮崎吾朗~」ってのをやっていました。

宮崎駿は甘くないですね〜。「私はね、長嶋監督とか野村監督みたいになりたくないんですよ」とカメラにいっちゃう。番組みてなかったら「?」って思っちゃいますか?

なんとなく、伝わりますよね。

俗にいう「親の七光り」で親と同じ仕事について、世間が期待するのもあって最終的に「親を超えられない子供」って残念。←とても簡単に表現してしてしまっていますが、かいつまんでいうと、そういったコトかと。

駿と吾朗の間に挟まれてるのが、鈴木敏夫。

「このままのキャラクターでは、公開できない」と吾朗につきつける。

映画作るって会社の今後を左右するようなことだから、要求するんだけども、そんなピンチに追いつめられたとき、駿が書いた1枚の画が送られてくるんですね〜。

これで、向きが変わる。吾朗のインスピレーションが沸き出す。

ってこんな風に書くとものすごく「チープ」になってしまうけど、この親子は〜、いいね〜。

宮崎駿が、厳しい。厳しいし、優しい。甘くない。

「コクリコ坂から」の完成試写が終わって、それぞれのインタビューで、
駿「少しは脅かせって。こっちを」
それを伝え聞いて、吾朗「クソー。死ぬなよ。」

宮崎吾朗。ほぼ同世代。がんばってくれ。

こういう番組はいい〜「このお肉甘〜い」とか「溶けてなくなっちゃいましたよ〜」的な番組はもう見る気がしない。。。

by markyworks | 2011-08-22 00:37 | エンタメ | Comments(2)
2011年 08月 05日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

SF宇宙人攻めて来る系です。

宇宙人が攻めてくるまで、ひとつの山だったりするものですが、TVが「大量の流星群が飛来してきます」と言ってからものの数分で侵略が始まります。

兵士ひとりひとりのキャラクター紹介はもう、数十秒単位では?

そこからずっっと戦闘です。ずっと銃撃戦。

退役間近の2等軍曹が主人公でして、それがかっこいい。
兵士の一人に、あのNE-YOがいます。歌うシーンはありません。

ガレキのセットがまぁすごい。映画だってのをわすれるくらい。

ミリタリー・マニアはいいんじゃないかな〜ってなぐらいさまざまな武器を使います。

あと音。揺れます。ずずずずずず、どぉかぁ〜〜〜んんん!!!

この映画は、「アメリカ万歳!」シネマです。

地球の平和はアメリカが守る!!インディペンデンスディ2011

by markyworks | 2011-08-05 01:19 | エンタメ | Comments(0)
2011年 07月 06日

カーズ2

前作から5年だそうです。
小学1年生くらいだと「カーズ知らない」てなるんでしょうか?
いえ、そんなこと無いでしょう。
DVDでもなんでもある現代です。家でいつでも好きな時に映画見れるなんて我々の子供時代では考えられないコトです。

でもって、我々が子供だった頃からは、思いもよらなかったような3Dアニメ
CGアニメの進化は、まるで実写みたいなクルマの光り方です。写り込みとかとてもリアル。
話は脱線しますが、3Dの映画は、以前より飛び出す時間と量が減ったと思いません?
きっと、気持ち悪くなる人がいたのでしょう。

で、3Dってやっぱり暗い。

話をカーズ2に戻して、

今回は「レースの話」と「スパイ映画」の要素が同時進行します。
そこに「友情物語」がトッピングされます。
「このあと、ど〜なるんだ!?」なんてハラハラ感は、汚れちまったオトナの私には、ないんですが、ピュアはキッズ達のハートには、グッと来るでしょう。
夏休み家族みんなで観ていただける一本です。

クルマ・マニアのお父さんは、「このキャラクターはあのクルマだな」なんて見方で楽しんでいただけます。

さらにイタリア車マニアは、チンクエチェント一家(トポリーノおじさん)で、ニヤリッとするでしょう。

by markyworks | 2011-07-06 16:25 | エンタメ | Comments(4)
2011年 06月 29日

スーパー・エイト

JJエイブラハム監督。スティーブン・スピルバーグ製作。
アルマゲドンを撮った監督とE.T.のおじさん。(と言っても江越っさんではない)

全くのつくり話かと思いきや、脱線事故をアメリカ政府と空軍がひた隠しにしたってのは、ホントらしい。
そういえば、ハローバイバイの関が、JJエイブラハム監督にインタビューしてたときにそんな話が出てました。

1979年の世界を描いたところにスキがないのは、さすがハリウッド。車だの小物だの。

なんですが、隠してた「ナニカ」が見えちゃったところあたりから、興ざめ。

地球外生命体ものは、正体が見えちゃうと、とたんに、幼稚に感じてしまいます。

しょうがないのかな。。。

最初っからエイリアンとふつうに生活してる「第九地区」みたいなのの方にまだリアリティー感じます。


スタッフロールが出始めたところで、子供たちが作った映画が流れます。
これがなかなか。

by markyworks | 2011-06-29 23:43 | エンタメ | Comments(4)
2011年 06月 02日

アジャストメント

マット・デイモン主演のサスペンス・アクション
人の運命はすでに決まっていて、それはどうする事も出来ず「調整」されている。という設定。

例えば、朝、うっかりコーヒーをこぼしてしまった。そのせいで、バスに乗り遅れた。そのバスには昨夜、出会った女性が乗っていた。
コーヒーをこぼしていなければ再び会う事はなかった。ハズ。なんだけど。。。

一人の運命が変わると、周りの人の運命。まだ会ってもいない人の運命。人類の運命が変わる。

「スライディングドア」では、電車に乗れた場合の人生。乗れなかった場合の人生。2パターンを描いてありました。そのとき一瞬の小さな不運は将来の自分に不運なのか?
先の事なんて誰にも分かりません。

「マトリックス」では、今見ている世界は、現実ではなく擬似的に作られた世界で、現実は何者かによって管理されている。人々はそれが、仮想世界である事さえ知らない。という設定でした。管理された人々にAかBかの選択の自由すらありません。し、自由が無いコトさえ知らされていない。(というハナシ)

「運命」ってなんでしょうね。

仕事から家へ帰るだけでも、道は数パターンあるし、思いつきで寄り道するかもしれない。
メール一つ送る送らないでも、なにか先の事。大げさに言うと未来に影響しているのかも知れません。

「こんぐらいでいいか」かで妥協するか「ムリっぽいけどダメもとでやってみるか」かとチャレンジするか。

力(能力)があるから、その地位(その仕事・役割)をできているのか?

かわいいからアイドル、歌が上手だから歌手、料理が上手だからコックさん、ひとびとをより良い方へ導けるから政治家。

なのか?

このひとがコレやってるのは社会の為、人々のためになっている?のか?

「アジャストメント」の感想からだいぶ逸脱してしまいました。

人々の運命を「調整」する人の役で(人か?)「マッドメン」に出てるジョン・スラッテリー(ロジャー・スターリング役)が出ています。渋。スーツとハットが激似合う。

マットデイモンはスーツもハットも似合わない。筋肉がありすぎるんだな。スーツメンというより肉体労働系。
ハット姿ははアルペンホルン吹いてる人みたいに見える…

by markyworks | 2011-06-02 23:58 | エンタメ | Comments(0)